僕の酷い人生に希望の光はあるのか…人生は続きます。

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プロフィール

akejy(古谷彰浩)

Author:akejy(古谷彰浩)
岐阜県下呂市小坂町(おさか-ちょう)大島在住の古谷彰浩(ふるたに あきひろ)のブログです。1974年6月3日生。サッカーが好きなのに見れない。音楽を聴くのが好きなのに心理的妨害がある。楽器の練習がしたいのに見えない妨害がされてできない。CGでも何でもいいから絵が描きたい。漢字と英語にちょっとだけ苦手意識があって嫌いなものを受け付けなくなる性格は改善したい。読書の妨害は本当に止めて欲しい。ドラマや映画、小説、マンガなどの物語はハッピーエンドでないと接触もできない。

(注意)ヘイトスピーカーお断り。不当な差別には反対しています。
彼らが洗脳されている陰謀論はソースの信頼性を確認すべきです。

右翼に反対。国外に敵をつくる愛国に反対。

小さな政府の価値観は福祉重視という観点からお断り。

僕は左派系だが被害者。念のため注意。

本来は穏健に敵をつくらいないように生きるタイプだけれど、変な被害を受けているため、いろいろと注意が必要になっている。かつては何故か逆の価値観の人が寄ってきて、味方には誤解された。

被害を受けているので、記録は残したいが、ここは見なくて結構です。


◆はじめに◆

権力に弾圧され孤立化させられています

一部に誤解があるようですが、2012年末から右傾化圧力を受けています。しかし右傾化するつもりはありません。弾圧には反対。

いわゆる電磁波犯罪、テクノロジー犯罪の被害(用語)があって、変な陰謀的な状況も存在していた。

被害があるので、それはこのブログに簡潔に記録して、それ以外は普通の社会問題などを書きたいのに、誰かが僕をおかしい人に見せたいらしく、まともなことを書くことが妨害される。そのうえ別の誘導でおかしい人にみせられるような被害がある。それも脳同期者次第なのかもしれないが、それなら何故にそんなことが起きるかといえば、権力がそういう誘導をしているからという答えしか存在しないと思う。

被害のなかにストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信があるが、少なくとも僕への音声送信は僕への見当違いな批判が多く、デマと嘘ばかりにみえるものなので信じる必要はない。ただ、音声送信は書きやすいので被害記録として書いているけれど、実際は音声送信の被害は極めて少ない。それ以外の被害が圧倒的に多い。

ブレインマシンインターフェースというものがある。頭の数カ所に電極を付けて脳波だけでコンピューターやロボットアームを操作するものだが、脳波は脳の電位差なので、軍事レーダーのようなもので遠隔地から測定は可能だろう。動物の頭に電極をつけてリモコンで操作する実験すら実在する。テレビで見たその実験映像はまるでラジコンだった。

1969 心の操作

2002 ネズミをリモコン操作

2015 脳で直接操作

などの実例がある。


そういった技術と軍事レーダーなどを用いて人体実験および社会実験を権力の裏がしているとしたら問題だ。正確な手法まではわからないが、僕はその類の被害をずっと受けていて、人生を潰されている。


他の被害者の情報をみると、脳操作被害には気付いておらず、集団ストーカーをされていると信じている。差別的な右派系によると思われる左派をおとしめる陰謀論のデタラメに嵌められている人たちが多い。左派やリベラル派が理念に基づいて権力監視をする側であるのに、他の被害者の多くはそちらを悪い方と思わせられているので、陰謀論を利用しているのが右派系であることは容易に推測できる。他の被害者が単に騙されているのか、脅されてそういう方向にもっていかれるか、脳操作被害なのかは、被害者それぞれによって異なるだろう。被害者がゾロ目ナンバーの車を目撃するなどのケースは、車の所有者が無自覚被害者の可能性がある。また、被害者には総理の価値観の影響を受けるケースと、それ以外があるように感じたが、社会状況によって被害者の様子は異なる。僕が2017年3月2日現在で確認した範囲だと、カルト批判と政治批判に分かれているが、個々で主張が異なる。ひとつ確かなのは、人権侵害から社会を守っているのは、日米欧では左派側であることを知って、そちらへの批判に利用されないようにすべきであること。

この場合の左派とは中国や北朝鮮というわけではなく、市民派だとかリベラル左派といわれる日米欧の左派であり、そちらは人権派であるということ。この被害は人権派でも対応が難しいものであること。人権派からすると、被害を訴えるのが右派系ばかりなので、関わらないようになること。それが問題を難しくすること。それを知って欲しい。

苦しみながら右傾化を拒絶し、自分は左派系と書くことで、偽被害者とデマを流されるかもしれないが、本当の被害者だからリベラル左派であろうというのが事実だ。

もちろん右傾化させられたり、騙されて右翼陰謀論で左派系を批判する人も被害者なのだろうけれど、陰謀論のなかに極一部だけ事実があるにしても、ほとんどがデマであり、一部の事実のためにデマを信じた場合の弊害は大きい。一般のリベラルな言論や中道左派の理念を検索して、それを理解して生活することが、社会を発展させることになる。

世界的にも右派が台頭している傾向があるものの、もし結果として右派が正常化するならまだしも、一歩間違えば戦争や対立が頻発しかねないため、やはり、左派系の「平和」「平等と公平および社会的公正」「思想言論の自由を含む権力に縛られない自由」「利他的な博愛と人権擁護および弱者救済と人命保護」という理念を尊重することの重要性はますます増しているのではないだろうか?


僕自身は2012年以降に電磁波の被害を受けて、ハイテク犯罪の被害を認識したのだけれど、僕は昔から中道左派であり、最近まで右翼の陰謀論は知らなかったし、知ったとしても反対なのに、それらに巻き込まれていたのだということを知った。

21世紀になって、悲しいかな世は右傾化しているようだ…それでも人権と生命は絶対に守って欲しい

信じてはもらえないかもしれないけれど、メディア集スト、メディア・ストーカーの被害は長くあるようです。

権力被害であり、一般市民によるストーカー被害では無いので、安全のため、逆に個人情報を公開しています。

僕自身は、何も悪いことはしていないので、個人情報を公開できるということも知って欲しいです。


(保守派(右派)の人たちが僕を保守だと言ってくるので迷惑していた。リベラル派(社会自由主義)〜社会党右派(欧州社会民主主義)というどちらも中道左派系になるのだが、そういった価値観の僕を保守だといって矛盾しないのは共産党や社会党左派なので、そちらが言っていたかのように見えるが、実際はスピリチュアルな価値観の右派系に利用されていた人が2014年頃からツイッターのDMなどを利用して言ってきていたので、僕に逆のレッテル貼りを執拗にしてきたのは保守派の戦略だったのは確か。メディア被害があったので、保守派が何らかの利用をしようとしていたのかもしれない。)


僕の価値観

穏健左派〜中道。
北欧志向。福祉国家。欧州社民主義。社会自由主義。社会的市場経済
未来志向の社民主義+イノベーション。

(イノベーションのジレンマを社民主義的な社会保障および教育、職業訓練により補って社会経済の維持に必要な産業を維持し再分配の原資とする。日本では難しいかもしれないが、デンマークの社会モデル。北欧社民主義の持続的な経済的発展の理由)
  ↓
自由、平等、平和、人権、民主主義、汎愛。利他と救済。男女同権。言論の自由。権力の透明化≒情報公開。敵のいない開かれた社会()。イノベーション。シェアリングエコノミー・共有経済。均等待遇。機会の平等。教育無償化。学び合い教育(フィンランド教育)。ベーシックインカム。福祉の充実。格差是正。寛容。多様性とすみ分けと互助。自然主義

(※はウィキペディアの項目へのリンク)

被害者としては少数派の価値観である理由は、デマ情報に騙されていないからでしょう。


被害はあるし日常が制限されている。健康状態は良好なのに被害で苦しいことがある。

パニック障害や心気症や身体表現性障害などに見えるが、電磁波が利用された弾圧被害と思われる。

闘わないけれど、負けません。

被害下でもずっと生きています。
健康長寿志向。



どうも、被害者である僕の状況を聞いて、僕を加害者だと誤解している人がいる。それとは別に、別の人の発言を聞いて、それを僕の発言だと思っている人がいる。僕以外の意見や影響を僕だと思い込んでいる人もいるだろう。

関係ある人だけ読んで欲しいけれど、関係ないのに関係あると思う人もいるだろうし、関係あるのに関係ないと考える人もいるかもしれない。


(メディア集ストだけれど、過去に喧嘩もしていないのに何者かの謀略であるメディアに追い出された経験がある。その後に、1980年代から30年来の縁のあったテレ朝だと日曜の討論がなくなり、20年の変な縁だったフジだと視聴率低下、ずっと応援していたサッカーだと代表の弱体化という状況になった経験。)

(元々が中道左派でリベラル系なので、最近はテレ朝系列などをときどき見ることがある。NHKは見ると苦しかったりするのが悲しい。見ないと僕のせいにされる(マイクロ波聴覚効果らしき音声送信による)謀略被害を受けているが、テレビは見ていないことが多い。書いたことにより逆効果にされるようなことがあっては困るので対応に苦慮している。当然だけれど謀略はやめて欲しいのですが…)

電磁波装置による被害で疑心暗鬼に陥ることがありますが、罠なので気をつけた方がいいみたいです。

(僕には遠隔操作被害があるので、気をつけて修正するようにしていますが、文章に二重表現があったりします。また、ですます調とである調が混在することがありますが、これも被害によるものです。)

同時に、繰返し言っていることが伝わっていないのか、いまだ(2017年2月現在)に僕を母にみせようとする者がいるので困っている。母は難しいことはわからないひとだし、被害のことも知らない。逆にジョークを理解しない母が普通は見ないだろうくだらないテレビを見ていたりするが、あれらは僕も見ないので、母が誰かと同期状態にされている可能性がある。声だけ聞いている盗聴者の推測がこちらに反映されているのかは分からないけれど、こちらは内面の侵害と脳操作という人権侵害を受けている。もし誤解している人が存在する場合は、その人も被害者だろうけれど、勝手な推測は止めて欲しいが、こちらは被害があるので、裏がそういう人を利用しているのでなければ、裏が恣意的にしていることになる。どちらにしても、こちらに被害があるのは事実だ。その裏側までは分からないけれど、事実の裏にそういう前提がなければあり得ない被害を受けている。僕ははっきり分かる事実関係だけに認識を留めているけれど、何らかの相手が存在しなければ起き得ないテクノロジー犯罪(用語説明)の被害であるため、分かりもしない相手の推測をしないで構図だけを前提にしている。

上の文を記述したら(2017年2月)、大雪になり外は吹雪いている。妄想みたいにみえるだろうけれど、気象兵器がすでに実在する(akejy.web.fc2.comの「脅しについて」を参照下さい)。上の文は何らかの対策を相手がしていて、それが結果として、こちらへの人権侵害になっているようなことがあるかもしれない。

上の文の「こちらへの人権侵害」の部分の「へ」が消されていた。巧みに誤読される文にされて、被害者の僕を加害者かのように見せようとするハッキングの意図があるのではないか? 裏がレーダーなどを用いて脳を読む実験をしている可能性がある。誰かが僕を加害者と誤解すると、加害行為をしていない僕を利用してくるかもしれない。もし何かがあったとしても、僕は加害行為を一切していないので、こちらは対応できない。僕は裏の弾圧で人生が壊された被害者だ。ただし、これらの被害はタブーなのか知られていない。

こちらとしてはどのように対応したらいいか分からない。分からないという状況で対応せざるを得ない困惑状態なので、何もできない。

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。念の為に記述します。

以前から、誰かに言い返している声がするけれど、言い返すのは僕ではありません。

僕は人のせいにするようなことはないし、そもそも悪いことはしていません。

僕の言ったことではない、誰かの発言に対して、僕に怒る人がいるようです。僕ではないので困ります。

もしかしたら、読む人に書いている僕の心の声と思わせる戦略かもしれないけれど、僕の心の声とは明確に異なります。自分の心の声が自身に罠を仕掛けるようにはたらくようなことは不自然です。

撹乱ばかりなので、疑心暗鬼になるなということに無理があるけれど、だからこそ電磁波世界に影響された場合は無視しておいた方がいいです。ただし、脳操作で無視ができなくされるケースがあるので、その場合は諦観するしかないでしょう。闘ってはいけません。

僕は無宗教(宗教哲学は別)なのだけれど、信じる力や希望を失わないことが大切だと思います



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このブログからの重要点

メディア集ストの証拠(そっくりさん)(170203)(注意)

特殊な被害状況の説明(161216)(注意)

僕のひどい被害人生(161116)(注意)

変態セクハラ利用を含む被害証拠(161206170407)(要注意:見ない方がいい。誤解に注意。)


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朝日新聞を読むことを妨害されたりする。僕は自由・平等・博愛・平和・人権・民主主義を重視するものであり、そういう方向の新聞を読んでも問題はないと思う。いま書いたような価値観はリベラルだとか中道左派だとか進歩主義といわれるものであり、朝日新聞などが代表的なメディアだ。メディア集ストがあり、どうも僕のせいで世の中が右傾化していると言ってくる者がいるが、僕の価値観では左傾化することはあっても右傾化はない。

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2017年3月20日の朝に庭にキジがいた。キジは国鳥だが昔からよく見る。免許の更新で道が正しいか気にしたときもキジが現れて間違っていないと教えてくれたかのようだった。中道左派の価値観の人間のところにキジ…?

日本では保守系は基本的には親米だが、最近、反米保守の著名人が病気になっている。保守に相対する中道左派の被害者の僕のせいとされないように「独裁に反対する進歩的穏健保守リベラル左派」とでも立ち位置を調整しようかと考えたりもする。これで朝日くらいの中道よりの中道左派になるバランスのとり方かもしれないけれど、この表現でもいまの朝日さんよりは多少左側ではある。

 ーーー

僕は薬を飲んでおらず、よって病気にはなりません

統合失調症の症状に電波や光などの物理的手段により危害を加えられると思う物理的被影響妄想という電磁波の訴えが追加されているが、かつてはそういう症状の記載はなかった。

統合失調症などの精神疾患は自殺率が健常者より高いと言われるが、僕は絶対に自殺しない。安全運転に配慮しているので事故もしないだろう。

また抗精神薬を含む薬は一切飲んで無いので、その副作用によるものは、僕にはあり得ないため、健康だ。

精神疾患では自殺をしない限り死ぬことは無いのだが、大量の精神病薬の投与による副作用である心疾患は問題視されている。

僕は病院に行っていないので薬は飲まない。薬は一切飲んでいないので、その副作用による健康への害はあり得ない。

食生活は誰よりも注意していて、健康おたくでもあるため、食のバランスもよく、非常に健康的であり、表層的な体調不良は電磁波の被害によるものでしかない。

食事は毎日キャベツの千切りを黒酢と甜菜糖のドレッシングで大皿いっぱい摂取しており、それ以外の野菜も多く、油はオリーブオイルしか使わず、自家製のカスピ海ヨーグルトを毎日食べていて、主食は発芽玄米だし、お茶の出がらしを使った佃煮でカテキンやテアニン、食物繊維なども十分に摂取しているので、非常に健康的。

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170325〜 の被害記録 (僕自身はまともだが、政治には裏があり困る。■注意■)

僕のおかれた状況は、プロフィールの◆はじめに◆を読んでください。
(用語説明:akejy.html.xdomain.jp/term.htmlakejy.web.fc2.com/term.html

電磁波兵器を扱えるのは兵器だけに軍隊だろう。日本なら自衛隊になるけれど、日本の自衛隊は公務員だ。自衛隊や警察などの公務員による拷問は憲法で禁止されている。

日本国憲法
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

海外の諜報機関や軍隊なら、日本は独立国であり内政干渉は止めるべきだ。何人であれ人権は尊重しなければいけない。






170325

今朝はビリビリ系の電磁波被害。シャーっという音はない。

昨日、音声送信が全部僕のせいにするというような無茶なことを言っていたが、僕に何ができる? 何もできない。何もしてない。政治なんかも僕のせいなら、世の中は左傾化していまより平等になるが、実際のところはなっていない。直接的に政治(政治家)に関わるつもりは無い。

今朝は、お前のせいだ、と言うデタラメな声があったが、その前の相手の主張が僕とはまるで逆なので、僕のせいではそうはならない。相手はお前のせいというだけなので楽だろうが、矛盾だらけ。こちらは、論理的にも実際的にも、僕ではない、と答えていて、僕は誰かのせいにはしていない。

ただ、苦しい電磁波の被害がある。体調はすぐれない。相手が誰かは知らないが、人工知能でなければ、どちらにしても、権力は誰かを精神疾患などに見せて弾圧しているし、その電磁波技術を用いた仕組みが卑怯だと思う。

音声送信が、闘うと苦しいかと思ったら…、と言っている。闘わないと苦しいということだろうか? こちらは闘っていない。だから苦しいのか? 闘っても後で苦しくなるだけではないのか?

そういえば、さっき、音声送信で、僕の声の意見の異なるニセモノがいて、同時に僕の考えをちょっとずらして言う年寄りっぽい声があった。しかし、その構図がずっとあるわけでも無いようで、元の戻ったり、別の手法になったり、何者かが声を誤解するのか、組み合わせがメチャクチャになっていたりする。だから、誰にも攻撃をしてはいけない。

ただ、攻撃をするという行為が何をすることなのかは、僕には分からない。

こういうことを書いていたら、被害が悪化して苦しい。胸を掻きむしりたくなるようなパニック障害の類いの苦しさ。ビリビリという振動が混じる被害もある。困る。

 ーーー

僕が考える理想と現実

相手は僕に、家にいるだけで世界を支配しているのは…、と変なことを言っているが、どういう誤解なのか知らないが、僕にそんなことができるはずがない。

僕にそんなことができるなら、共謀罪など出てこない。安保法制も違憲なのでない。軍事産業化もあり得ず、非軍事で最先端の分野を開拓する。技術が秘密にされないので、民間が潤い、社会が発展する。

(そういえば、プラズマテレビが無くなって、液晶もしくは有機ELだが、プラズマの美しさと高速の動きへの対応は秀逸で、なぜ消えたか不思議だ。プラズマだけに別の応用がなされたとかはあるのだろうか? 優れた技術が失われるのは惜しい。)

もし、僕に権限があるなら、近い将来、日本は週休3日で一日の労働時間は6〜7時間になる。残業も1日に2時間以内(通常の労働時間が少ないので問題ない)、それ以上はさせない。サービス残業は禁止と罰金。人の労働時間が減る代わりに、ロボットと人工知能、IT化を大きく導入する。事務作業や単純労働は人が関与しなくなる。その分、ワークシェアリングと時短労働ができるようになるということ。労働時間が減っても生産量は同じなので時給あたりの最低賃金は大幅に引き上げる必要がある。

ベーシックインカム:人口を1億2千万、世帯数を4千万として、1人に毎月3万円、一世帯に毎月3万円で計算すると、各43.2兆円と12兆円で合計55.2兆円。高齢者世帯の基礎年金は3万円を追加。現役世代は、家賃の安い住居を選べば、ちょっとバイトするだけでも、なんとかぎりぎりの生活ができる。ちょっとバイトをするのが、結局は正規の就労になるかもしれないが、生活保障としての最低限のラインを、生活保護のような門戸の狭い申請をしなくても得られるので、差別問題も解消する。現状の国家予算が、一般会計で百兆を下回り、特別会計が百兆を大きく上回るので、合計で2百兆円を超えるが、控除の見直しなどを含めれば、55兆円は可能な数字。現状の損得よりも、何かあって社会の底に落ちても何とか生きていける保障を優先すべきだし、制度設計を上手くやれば理解は得られるはずだ。

障害があったり、就労困難な状況では、別途手当をして、そういう人たちの現状で得ている権利は保護する。

教育の完全な無償化に必要な予算は現状に追加して3兆円なので、それは確保する。
(通信教育も含め教育は無償。ベーシックインカムもあるので、学びたい者は好きなだけ学べる。)

医療保険、介護保険は維持するが、税制に移行する。企業の社会保障負担を社会保険料から社会保険税にする。

年金制度は、予算の許す限り、現状を維持する。

平和主義も維持する。

全ての拷問を禁止する。冤罪を問題視し死刑を廃止する。犯罪被害者の人権と生活を保障する。差別は禁止する。

人権は守られる。思想言論の自由は公共の福祉に反しない限り徹底する。公共の福祉は人権衝突を回避し基本的人権を尊重するという観点を最重要視する。


社会はオープンになり、公は隠し事ができなくなり、一般レベルでは人権侵害は可視化されたなかでできなくなる。

プライバシーとオープンは相克があるテーマだが、プライバシーは一般では守られているように思えるだけで、実際は現在の技術水準では、何も隠せなくなる。企業ごとに規制を入れて、生活情報やネットの情報はそれぞれの企業に留まったとしても、裏はハッキング技術で筒抜けにするかもしれない。OSなどの技術を持っているところの自由になる。現状では大量の情報を処理できない状態だろうが、将来的には人工知能が人間の知性を大きく超えるので、統治のためには権力は予算をいくらでもつけるだろうから、全ての市民が権力に対して丸裸になるだろう。その状況で、相互に市民間でプライバシーを守っても、それは権力にとっては都合がいい状況ができるだけということになりかねない。よって、思い切って全ての情報をオープンにした方が安全かつ健全ではないか? もちろん、だれかに監視されているような妄想気分に陥る懸念もあるが、かつての日本社会が障子とフスマでできたオープンな家に暮らしていながら健全だったこともあり、大きな問題にはならないと思われ、また、こころの問題には別途、人権を尊重するかたちでの対応が可能である。

三権の分立を徹底し、それぞれと企業の不正を厳格にチェックする機関を設置する。また、その機関の健全性を確保するための別の対応もする。

内閣法制局を内閣府から分離し、憲法裁判所を新設する。

選挙は民意を反映する比例選挙制度を前提とする。選挙期間は半年以上、投票率は7割以上にしなくてはならず、また、各政党、各候補者の主張は、公平に報じられなければならない。首相の解散権はなくす。

現状の硬質憲法を維持し、改憲は簡単にできないようにする。

上下院は維持する。(一院制にはしない。)

象徴天皇制を維持。

緊急事態条項は不要。

主権は常に国民にある。


憲法のことみたいになってきたが、記述してないところは、基本的に現行の日本国憲法を尊重する。

(追記:に準ずる、と書こうとしたら、瞬間的に記憶が消えて、を尊重する、という言葉にした。時間が経過してから、抑制がとれて出てきた。相手の認識や語彙に合わせられるのか、相手が僕の考えを訳す言葉に僕が部分的に乗っ取られるのか、何かがある。)

 ーーー

9:24 JR東海の警笛。上の内容(死刑廃止の記述のあとだった)に抗議するように見える行動の意味は何か?

 ーーー

余談
昨日、逆襲のシャアを読んだ。君の名は。では隕石(引責?)から住民を救うらしいけれど、逆襲のシャアではアムロが、シャアによる地球に隕石(引責)を落とす作戦を止める結末だった。30年近く読めなかったものを、やっと漫画(税抜き333円だった。他にも仄めかしがあった。)でサーッと読めた。今年度(2016年度)の日本人のノーベル賞が自食(辞職)作用だったので、年度末に誘導されて仄めかしされ、もっとテレビを見ておけば良かったと思った。くっついている人?が妨害してくるので、どうしようもなかったけれど。(裏に何があるかは全く不明だけれど。)

 ーーー ーーー ーーー

僕が何かを読む。そのときに音声送信が、この人が読んだものに文句を言うのがアキヒロなんやぞ、と言ってくるが、僕がアキヒロで、そのとき僕がネットコラムの見出しをサーッと読んでいた。抑制もあるので見て理解するだけで精一杯な状況であり、何も考えていない。何もしていないのに僕は苦しんでいる。それがダメージが伴うものか、脅しか、実際は分からない。空がゴーゴーと唸っている。何も攻撃しないで欲しい。苦しいんだけれど。

余談として書いたことが気に入らない相手が対策を講じてきたように思う。

相手側の対策として、僕の書いていることに従えないから、外すということを言ってくるのだけれど、僕は多様性と言論の自由を尊重する側であり、意見の強制は一切しない。もしかしたら、相手は僕をビッグブラザーか何かに見せようとして縛られているのではないか? それなら陰謀論者だろう。ただし、僕は独裁に反対しており、ビッグブラザーであるわけがない。

この状況って、改善できるのだろうか?

死ぬつもりはありません。自分を含む全てが健康であり続けることを祈る。

  ーーー

13:44 JR東海の警笛。

JRの運転手さんに何かがあるのかもしれないが、彼らは仕事ができる状態であることは確かだ。こちらは命の危機を感じるレベルの被害を受けている。生活の制限も多い。苦しくてほとんど何もできない。キーボードが打てるだけいいくらい。何年もこの状況だが、最近はちょっと酷い。パニック障害のレベルなのか、実際に何かがあるかは分からないが、前のブログに掲載しているように、食生活は健全なので、死ぬようなことがあるわけがない。

4年半前に電磁波の被害で死ぬかと思ったときは僕は、皆は助けてやってくれと言っていたが、いまの相手は死ぬわけではないとは思うが、人のせいにしたり嘘をいってきたりしている。相手の状況は分からないが、僕も苦しい。僕は苦しくても、そういうことは言っていないが、どういう経路か分からないものの警笛を鳴らされる。そこの理由が分からない。誤解があるなら解きたい。











170326

統合失調症ではありません …病識がないというのとも違う

今朝も寝ているときにビリビリとやられた。電磁波被害はやめて欲しい。こちらは健康そのものだ。薬も飲んでいないし、食生活もいいので寿命は縮まない。

JR東海が警笛を鳴らす。こちらは何もしていない。あいつらはほとんどが誤解で、嫌がらせをしているのは確実。迷惑なのでやめてほしい。こちらは電磁波被害で苦しい。特に寝ているときなどにビリビリとやってこられたので、相手は卑怯だと思う。誰がしているかは分からないが、権力による弾圧であることも確かで、どうすることもできない。

電磁波などで攻撃されていると訴えるのは、ネット検索をする限り現在では物理的被影響妄想といわれるようだが、古い精神医学の教科書では体感幻覚とあり、現在でも用いられる用語であるよう。その教科書には電波で攻撃される記述やセクハラされるという訴えも記載されていた。またラジオや新聞が自分のことを言うという仄めかしは関係妄想とされている。僕がメディア集ストと書いているものに相当するが、こちらはリアルかもしれない。古い教科書の例はラジオであるため、かなり昔からある手法と思われる。他の精神医学の書籍でもテレビが反応するという主張がある。被害関係では迫害妄想として、常に監視されていて、道をすれ違うときに相手が目をパチパチさせたので相手がお前が犯人だと言っているなどの被害例が掲載されていたものの、僕にはそういう被害および症状はない。

前述は電磁波被害と集団ストーカー被害ということになるが、ラジオの時代の古い記述でも、いまと同様の被害があることを確認できたことは収穫だった。過去にこの本を読んだときには、気にもしなかったことではあるので、開いてみる価値はあった。ちなみに僕には集団ストーカーというものがほとんどないため、そちらの訴えはしていない。集ストの被害者は市民が加害するというから右翼系である可能性があり、僕のように国家機関や大企業による迫害の訴えは、ネット上では少ない(数年前は多かった)が、左派系の人が被害を受けて入りう可能性がある。

音声送信はストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われるもので技術的に説明がつくが、一般には幻聴とされるだろう。最近は僕に見当違いなことを言ってくるので、こちらがその間違いを現実的かつ論理的に正すと、逆ギレするのか、くるっている、と言ってくるような相手で、理性が通じないので厄介ではある。人工知能か別の被害者を利用してくるのかは分からない。

それとは別に、〜なやっちゃ、だとか、オレんた(オレたち)というようなこの地方の方言だと思うけれど、一部の人が使う言い方をする声は、人工知能の利用だろうと思う。

ようするに、脳に電磁波を当てて、何らかの形で妄想的な状況をつくられている迫害であるということになる。

これでは精神疾患にしか見えないだろうから、被害を訴えることに短期的には意味はないかもしれない。

被害記録は継続するつもりだが、長文は書きたくない。続けて加害してこないようにして欲しい。

 ーーー

思いつき(アイデア)

裁判の判決がある。その正当性をチェックするため、裁判に関係する各資料のポイントとその条件の場合分けを図示して、判決がどの組み合わせを採用したのかひと目で分かるようにし、それを再検証しやすくしたらどうだろうか?

各重要項目ごとに樹状図を描いて、他の樹状図の枝との関連を番号で繋いで、ICT技術でつなぎ方による図の変換なども可能にしたら分かりやすい。

そのような形で様々な組み合わせにより結論がどう変わるかの検証をしやすくすることは必要に思う。公判前生理手続きの前のものも含めて、手続きの正当性もチェックできたらいい。

 ーーー

実は深夜を回ってから中途覚醒して書いている。今日一日ツイートしていないので一つくらいはしておこう、と歯を磨いたときなどに思うけれど、何故かその後に度忘れすることを繰り返して、結局26日はツイートできなかった。記憶が消されているというのが事実なのだが、それを書いてどれほど信じてもらえるかは分からない。

この日の被害はひどく、新聞はほとんど読めず、CSで音楽も聴いておらず、読書もできず、テレビは多少は見たが、スマートニュースどころかタブレットは扱っておらず、ブログも上の朝に一度書き込んだ内容以外は記入してもいなくて、そういうことに時間を使ったわけでもなく、他の日に一万文字ブログを書いてスマートニュースなどを見ながらツイートして読書などができる日などに比べても、とにかく不思議なほど何もできなかった。ビリビリとして被害はあったが、つらいのだけれど最近では特別に酷いわけでもなく、どうして一日が経過したかが疑問だ。

(追記:そういえばセクハラ被害を受けているらしき人の声があって、その人が何故か何もしていない僕を加害者だと思ったらしいのだけれど、こちらはただただ苦しいビリビリとした電磁波被害を受けているわけであり、慣れない人には命の危機すら感じるようなものなので、僕を加害者だと考えた人の方が実は加害者かもしれないということになりかねないが、声のあなたはもしかして悪魔か? それとも権力の悪用か? 権力が誰かのせいにして弾圧する仕組みなら、罠は回避すべきだ。セクハラなどがあるならそれを止めてほしい。関係あるかしらないが、こちらは苦しい。悪いのは権力の弾圧システムであることは確かで、僕は自殺などはしない。食事などを考慮する限り、血管系疾患はあり得ない。病気にはなりません。》









170327

今朝もビリビリと電磁波被害がひどくて、目が覚めたら手の重みで右手が痺れていて、足を動かしていないので左足が痺れていたが、正座したときの足の痺れと同じただの痺れであり、ただちょっと違うのは、何かの操作感があることだけ。

 ーーー

クニちゃんの子? …何処の?

JR東海は警笛をやたらと鳴らさないように。

何かを誰かがしたことを、僕のせいにしようとするらしいけれど、僕は何もしていない。何もしていないどころか、普通の人がしていることの半分もできない。

見当違いなので、何かの濡れ衣を僕に着せようとする見当違いで卑怯なことはしないでほしい。

それにしても、時間的には自由なはずなのに本当に不自由で、最近はちょっと読書ができるようになったと喜んでいたが、新聞を読むのも妨害されるのは相変わらずで、読書もまた妨害される傾向がでてきた。仕事をしたいが、ビリビリが酷く、記憶も不自然に消えるので簡単ではなさそう。

(まだまだ若い僕に)80歳代の人をくっつけて何もできないようにしているんだ、と誰かが言っていた。本当だろうか?

クニちゃんの子と言われるが、それは僕のことだと思ったが、そういえば近所の同じ苗字の80のおじさんの父親もクニがついた名前だったと記憶している。そちらのクニさんは生きていたら百歳を大きく超えているはずの人だが、30年以上前の僕が小学生だったとき、よくスーパーカブに乗っていた昭和天皇に顔が似ていたおじいちゃんということになる。

JR東海の警笛が鳴るのがそことここ。

何が起きているか知らないが、こちらの考えが正確に伝わることは稀なので、罠がありそう。そのおじさんは高齢者になっているが、僕より遥かに元気で、田圃をしたり、畑をしたり、すごく元気にしている。いろいろ世話になっているし、皆長生きして欲しい。

それから、誰かが勝手に僕のことを、ああだこうだ言って、それならおまえはこうだ的な命令とも制限ともいえるようなことやってくるが、極一部の共通点から見当違いな方向の結論に誘導していこうとするもので、迷惑極まりない。人工知能によるものかもしれない。僕は僕だ。

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やっと長文を書かないでいられそう。政治からは距離をとりたいし、書けることは哲学問答みたいなものくらいだが、いまはそんなことをするつもりはない。

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恐ろしいはなし

今朝の朝刊(朝日の名古屋本社版岐阜県)の一面。

千葉県我孫子(あびこ)市北新田(きたしんでん)の草むらに小3の女の子の遺体。千葉県松戸市六実(むつみ)5丁目の市立六実第二小学校に通うベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさんとのこと。現場からその場所まで12キロ。24日(金)朝に行方が分からなくなっていて、26日(日)午前6時45分ごろ発見された。

こういうことは頻繁にあるようで、それ自体は悲劇でありあってはならないものだが、東海地方のことでもなく一面なのは外国籍だからだろうか? 何があったかはまだ分かってないが、誰が犠牲になってもどの国籍であろうと、あってはならないものだ。

新聞掲載のマップをみると、発見場所は我孫子駅よりも利根川を挟んで取手駅に近い。

何故か住所まではっきりと書いてあって不自然な気がしたが、六実(むつみ)は63とも6が3つで666とも読める。

取手という地名をみて、NHKアナウンサーの守本奈美さんの出身地であることと、先日、過去に描いていた彼女の似顔絵をこのブログに貼ったことに気付かされた。誘導だ。

問題は、無理やりこじつけてくるが、僕は何もしておらず、アナウンサーの似顔絵を貼っただけだということ。

訂正
守本奈美さんと書いたけれど、彼女は千葉県我孫子市の西の千葉県流山市出身で、取手市の方は茨城県であり、同じNHKの中村慶子アナウンサーの出身地。二人共、産休に入ったはずで、看板ニュースやサイエンスZEROなど、仕事の目的も達成していて、結婚、出産と幸せなはず。中村アナは特に大好きだった。守本アナは自分を女性化したかのように感じていた。(常に調べないと書かない僕の行動パターンが抑制されていて、結果としてこういうことを書くはめになっているのが不思議だ。脳操作されている可能性がある。)

(上の二人の女子アナが30歳代であることから分かるように)僕にはロリコンの気さえなく、アイドルなどは好まず、女子アナを好むように知的で大人な女性が好みなので、もし裏が関連付けて犯罪をしているとしても、僕と事件とは関係ない。勘違いで事件との絡みを考えてしまう関係妄想に見せられたということになる。)

何も関係のないものを、僕に関連付けてくること自体が無理があることは確かだ。

666の件だが、その属性の人は他にも多く、僕自身は666(ミロク)をするつもりはないが、もし僕を666で使うなら労基法の36(サブロク)協定を是正して長時間労働を一切できなくしろと言っていて、それ故ではないだろうが政府は働き方改革をしてはいるようだが実効性はまるで伴っていない。

電通の新入社員の高橋まつりさんが過労自殺したことから、過労死は多いのだけれど彼女が美人であったこともあったのか大きな社会問題となっていて、働き方改革でも特に難しい長時間労働の規制の動きがでてきたのだけれど、政府の対応は残念なものだった。

36協定の見直しもしようとしていたようだが、結局、短時間労働に繋がる改革ではなく、むしろ長時間労働を合法化する方向のようで、労働時間の規制も過労死基準の100時間未満と、ほとんど過労死基準であり、過労死の過半数以上が100時間以下だったこともあり、規制になっていないし、その上で、規制が平日のもので、休日の残業は規制外という抜け穴があることが先日も報じられていて、とんでもない。

僕も含めて皆が、政府と経団連および連合に怒らなければいけない内容だ。

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

声は、とんでもないこのひとずっとこういうひとやもん、と言っているが、少なくとも僕の影響は2011年までだったし、2014〜2015年は完全に遮断されていて、そのときは安保法制反対のSEALSに間接的に影響があったようではあったけれど、政府に影響が全く無くて、その頃に誰かの影響は見えたので、何があったかはわからないが、政府の米国の裏介入による違憲行為には僕は反対していたし、僕の影響があるなら、安保法制はあんなふうなメチャクチャな政治で動いたりはしていない。

高橋まつりさんは、広島県生まれ、静岡県育ち。1991年生まれで、東京大学文学部。2015年当時24歳。こういう人の命が失われるのは不条理だ。

電通の鬼十則は僕でも名前は知っていたほど有名だが、責任三か条というものもあるらしい。

責任三ヶ条
・命令、復命、連絡、報告はその結果を確認し、その効果を把握するまでは、それを為した者の責任である。その限度内における責任は断じて回避できない。
・一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないのならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如きものは百害あって一利もない。正に組織活動のガンである。削減せらるべきである。
・われわれにとっては形式的な責任論はもはや一片の価値もない。われわれの仕事は突けば火を噴くのだ。われわれはその日その日に命をかけている。

「一を聞いて十を知り」という表現があるが、これはまさに人格障害の認知の歪みそのものであり、多くのことから一つの法則を発見するというそれとは逆の思考の方が実は正しい。

「一を聞いて十を知り」に続いて「一を聞いて十を誤る如きものは百害あって一利もない。」とあるが、それが「一を聞いて十を知り」という思考の結果であるとは理解できていないらしい。

僕が言いたいのは要するに先入観を持ってはいけない。簡単に結論をだしてはいけないということ。間違った責任の取り方はそれ自体が間違いであることになる。

僕が関係あるかといえば無いのだが、もし関連付けて裏が何かをしているなら、僕は人権と生命を最重要視している。僕と正反対の手法をするのは僕を批判する方だろう。それすら罠かもしれないが、そこはよく考えて欲しい。権力の裏が何をしているかは、想像するしかないが、一般にはあり得ないものであり、この主張も妄想でしかないのだろう。

しかし、事実としても、何かを権力側がしているのは確かに感じられる。僕はそういった手法には賛成できない。

生命が失われているので権力の裏に対しては怒りを感じるが、こちらからはどうすることもできず、ほとんど諦観に近い状況にあるが、亡くなっている方と御遺族にはただただ心からのお悔やみを申し上げたい。生命の犠牲などあってはならないものだと思う。

ドストエフスキーの罪と罰ではないが、理想のため目的のためなら手段を正当化していいとは僕は考えない。

少なくとも僕はリベラルな中道左派なので、その理想には人権と生命の保護が最重要事項として含まれる。だから、たとえ目的のために手段を選ばないという手法をしたとしても、人権と生命の保護が目的なので、それに反するようなことは僕の利用では起き得ない。

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上の内容は、その前に長文を書かなくてもいいと書いていていてからのもの。どうも脳操作での誘導がある。声はない。高度な技術が裏で用いられている可能性があるが、証明が難しいので、裏がやりたい放題で利用しているかもしれない。

僕自身は全く関係ないことを自分に関連付けられそうなので困惑しているが、亡くなっている方は気の毒だと思うし、そんなことがあってはならないと感じるが、僕に関係ないことは確かではあるが、裏の謀略があることが間接的には分かるし、無理やりのこじつけをしてくるので、そんなこじつけで関連付けられても困るが、裏のしていることの仄めかしをさせられているのかもしれないとは思う。

自分は関係ないので、それははっきりと書いておくし、論理的にも僕の価値観を前提とした手法ではあり得ないのも確か。

裏の強引なやり方には賛成できない。

裏は悪質で、上の件も前の政権のときだが、割といい方の政治勢力(理想主義に近い方)のときに裏が動いているように見せてくるようであり、その実態は何なのかまでは僕には分からない。権力の裏は恐ろしい。

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ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

その声が人工知能か一般の悪質化した被害者に僕を監視させて嫌がらせしているのかは分からない。

何でもかんでも僕のせいに見せる言動を続けている者がいるのは確か。

上の文章は脳の目的意識があるところにおかれて(前の例なら事件の裏に政治と陰謀があること)、それをどうしても書きたくなってしまう感情操作がなされる。

脳操作の一種: 今年の1月6日のこのブログの記述の引用

テクノロジー犯罪の技術には、昔ソ連で使われたらしいLIDAといわれる、どうしても話したくなって喋ってしまう自白電磁波が存在するし、12月に放送されたサイエンスZEROの再放送「徹底解説!科学の“未解決問題” 心はどうやって生まれるのか?」で、フランスのシリグという学者の研究の内容があり、頭頂葉にある種の電磁波を当てると、何故か被験者は「話したい」「体を動かしたい」と感じて喋ってしまうという実験を紹介していたのだけれど、そういった技術で喋らせることは可能らしく、その際に、脳に別の人の声を入れたら、本人が自分の考えだと思って誰かの考えを喋ってしまうかもしれない。


どこまで操られているかは分からないが、罠であることは十分に承知しているので、罠に嵌らないように配慮して書いている。

ただ、相手は知的な文は僕が操られているだけだと思っていて、バカにしてくるが、少なくとも現状では僕単独の方が知的には高いとは思う。ただし、権力の裏の機関の連中が背景にいるなら、そちらはかなりの秀才揃いであり、人体実験などをしていたりするならバカかどうかとは別のことだろう。また、被害者同士なら、相手がネット民かメディアかで随分と異なる。政治メディア系には秀才の比率は高いと思うし、その中だと僕は真ん中よりは多少はいいくらいで、知的には優秀な人たちが存在するはずだ。

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いま12:24(まつりさんが亡くなったのはクリスマスイブだっただろうか? …調べたら翌25日のクリスマスだった。)にJRが通過して、別に今回は警笛を鳴らさなかったのだけれど、そのときに僕の考えかは分からないが、今日はJRが警笛を鳴らしていたからな〜、くらいの僕の考えが、JRが警笛鳴らしとったからな〜、という年寄りっぽい脳内音声で届いた(近所の人の声では無い)感じがして、直後に、JRが警笛を鳴らしたからこういうことになったんだ、という言葉が送られてきた。しかし、「こういうこと」という意味が分からず困惑する。いまキーボードが一時的に入力できなくなっていた。もし最後の言葉がJRの運転手なら、こちらのことは分からないだろうから、何かがあっても何も分からないので結果として無駄な思索になるだけだが、これで分かるのは情報の非対称性という状況は不健全であり、できるだけ情報は公開して、不平等の解消に努めた方が社会は健全になるという示唆くらいか。

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過去に何度も書いているけれど、僕は自分のことをオレと言ったことがない。僕のふりをして、僕の意見を歪めるMr.「オレ」さんがいて、ある程度のことを分かった上で、何かの妨害をしてくるように僕には見えるが、彼が僕に迎合して僕の意見を歪めたりしていそうで、何かの契機で僕と離れて僕と異なることを言っている可能性も高い。そいつが悪いわけでは無いかもしれないが、権力が人の脳をつないだりして、変な謀略と人体実験をしているのかもしれないが、やめて欲しい。

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さっき書いた事件絡みの文で、重要なミスがあったので、訂正を入れました。

大事なことで、個人のプロフィール情報などは、記憶違いもあり得るので、必ず確認して記述するのだけれど、今回はど忘れというより、チェックしようとしたら意識介入があって、チェックができなくなっていた。抑制がとれてから気付いて修正したが、最初に気付いていたら、上の危ない文章は書かなかっただろうと思う。誘導されている可能性が極めて高い。恐ろしいことだ。)










170328

今日もビリビリと電磁波の被害。体感幻覚だろうか? それなら脳に電磁波を当てられてそういう感覚がつくられているのだろうか?

そういえば、今月半ばくらいから花粉症様の症状がある。自分の場合、花粉症が昔はあったけれど、ここ何年かは完全に花粉症の症状がなかったので、トランプ政権になったら再びアレルギーというのも変な感じがする。そういうのも電磁波の被害だろうか?

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電磁波被害

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

誰かのふりをしている人工知能で、僕のある行動パターンの際に、特定の反応をするようにつくられている。要するに、このブログの更新を止めさせたいらしい。だけれど、ツイッター@furu_akihiroの方は更新を停止させられる誘導という形にもっていかれたので、ブログまで止めるわけにはいかない。

ツイッターの方だと、政治の批判をするからだが、政治家個人の批判は昔から控えているし、汚職は基本的には自分は追求しない。僕がしている政治批判は政策へのものであり、故に余計に嫌がられるとすると、それを嫌がるのは政治家ということになる。そうでなければ、見当違いに僕に対応する、僕の監視者をさせられている人工知能か他の誰かだろうか?

ブログの方だと、被害を訴えるので、テクノロジー犯罪というものの存在を知られたくない誰かがいるのか、その用語を避ければ電磁波という用語の利用になるが、それだと統合失調症と思われる可能性があり、こんどは狂っているといって嫌がられるのだが、結局、僕に被害を訴えさせないように仕向ける手法を誰かがしてくる。

それなら日常生活を何とかしようとするが、今度は僕が普通に日常を生活することを嫌がって音声送信などで妨害する者が現れる。

そこから、誰かが何かを音声送信してきて、途中から別の誰かの文言に変わって、さらに途中から何故か誰かの意識や意見なのに、僕の舌が僕の意識に反して何者かの言質に合わせて動いたりするので、それは僕ではないと抑制すると、うまく抑制できるときはいいが、そうではないときにまた誰かのくだらないデマ言説が続いたりする。

(追記:音声送信が、こんなにまともじゃどうしようもない、と音声送信があるが、遠隔操作で僕が言ったかのようにみせてくるが、まともなのは僕の方だ。そもそも僕は僕以外の相手を認識できないので、僕がまともだと認識するときに対象は自分以外にはあり得ない。統合失調症に見える被害があるが、病識がないのではなく、これは弾圧だと考えている。)

どうも過去に僕に対して間違った観点から文句を言う相手の論理構造を人工知能が学んだのか、誰かと脳が共有されているか、何かがある。どれもこれも僕の考えとは違うが、単語レベルでは共有されるものがあるので僕の思考にこじつけようと何かがしてきても、相手の思考傾向が僕とはまるで異なるので、僕の意見ではあり得ない。

何をしても妨害されるなら、じゃあ寝ているしかないかと横になると、ビリビリビリビリビリビリビリと、とんでもない被害状態になるので困る。最近はそんな状態が続いている。

アメリカがトランプ政権になって、何かの変化があったということ。この変化は民主党内で総理大臣が変わったとき、オバマ大統領が二期目になったとき、自民党政権になったとき、トランプ大統領が誕生したとき、という政治的節目で起きている。

テクノロジー犯罪の技術の悪用は止めてほしい。

用語説明:akejy.html.xdomain.jp/term.htmlakejy.web.fc2.com/term.html

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引き出しから栞を取り出したら、通過したJR東海がけたたましい警笛。関係あるのだろうか?

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深夜前。

相手が誰か分からないけれど、こちらが相手に配慮しても、相手は僕を貶めようとしてくるので、どうしようもない。僕の名前を言って、デタラメで僕を悪く言ってくるけれど、本当に事実と異なることが多くて、あれを真に受けられたら困るとは感じている。僕に聞こえるだけならスルーするしかない。

ひとつ気になったのは相手の声が、フルタニというおじさんが朝日を左派と言っとるもんで…、というもので、僕が同じ苗字の人を貶めているように見せているか、それとも僕よりずっと若いヤツが僕が悪いと本当に思っていて、彼からすると朝日は左派系ではないということになるのかもしれない。確かに社会の右傾化は著しいが、だからといって朝日系が左派系という理念の立場を諦めたら、日本の一般報道はどうなってしまうのだろう? 危惧せざるを得ない。

実際の状況はよく分からないからスルーすべきなのだとは思う。罠かもしれないので注意は必要。

それから、僕が誰かと闘っているみたいな言い方をする声もあるが、僕は誰とも闘ってはいません。デマは困るし、ある程度は対応が必要になる状況だけれど、とにかく誰とも闘う気はありません。相手が言うように弱いとか強いとかではなく、平和主義をすべきと思う。

誰も勝たないけれど誰も負けないことを平等という。この言葉で誰かが僕を苦しめてくるけれど、相手は誰なのか? 相手の中には卑怯だったりする人が一部だろうけれど混じっているので、何が事実かも分からず、ハッタリもあるようなので対応はこちらの把握できる範囲でしかできない。










170329

今日はビリビリがちょっと少ない。替わりかどうか知らないが、リンリンとした高音の音声送信がある。

ただし、今日は昼過ぎまで動けなかった。

昨日は、僕にサッカーを見せないような圧力があった。思い出せば以前にUAE戦で負けたときは見ていなかった。相手は僕のせいで負けると思っているらしかったが、何でも僕が悪いとやってきて、実際にそういう方向にさせられかけているので、米大統領がトランプになった影響もあるだろうけれど、僕のせいで負けたら困ると思って、昨日は仕方なしに意図してタイを応援した。得点は4−0で日本の快勝だったが、内容は互角に近くて意外と楽しめた。くっついていた人次第のところもあるかもしれないけれど、変な楽しみ方もあるもんだと、被害者の立場でのスポーツ観戦。トランプ大統領と安倍総理という日本に関係あるところが右−右だから、ちょっとだけ左よりの僕には政治は嫌な期間が続く。

相手が、僕を寝させとかないといけない、と言っているが、どうやって相手は僕の状況を認識するのだろうか? 権力が僕を弾圧するときの方便と誤魔化しに見える。と書いたらビリビリとしてきた。何もないのに空咳が電磁波でやられる。

咳はテクノロジー犯罪も何も知らない母がずっとされていた被害で、病院で気管支内視鏡までやって異常なしだったもの。テクノロジー犯罪の被害で、神経を操られて起きているもの。だから実際は健康です。

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局所的な僕の状況と現在史の流れとの絡み

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。音声送信はいつもデマが多いが、声は、おさかのヤツで統合失調症にしとるのをみつけないかん、というもので、統合失調症は伝染らない病気だが、これをよく言う人が1人いて、僕にくっついている同じ人間と思われる相手の妄想なのだが、相手はいつも別人と思うのか僕を発見し続けているが、僕がおさかの人間なので、相手の声の条件からすると対象は僕ではないだろうから、結局みつけないかんと言っている相手が自分自身を発見しなさいということになりそう。気付かないのだろうか?

繰り返すけれど、統合失調症は感染しません

相手の言っていることの全てが妄想ではないかと思う。気にしないことだ。

感染するとしたら、権力による電磁波兵器のインフラを用いた裏の弾圧ということになる。

僕を誘導して、そういうことにする者がいるなら悪質だ。

僕のせいにしたところで、問題解決ができるわけではないどころか、問題が難しくなるだけだろう。

権力がしているなら、民主主義国家として許されるものではない。

僕は統合失調症ではないけれど、そう見せられている。

僕への音声送信は技術的に説明できるが、相手はとにかく誤魔化してばかりで、もし皆が卑怯な手法をしないで、変な陰謀的な観点に盲目的に縛られたりせず、一般に通じる正しい情報をえて、オープンに問題解決をはかれば、何処かで解決の目処がでるものなのに、皆が卑怯な態度をとらざるを得ない状況になる裏の誘導がなされているのかもしれない。

実際は健康です。

正確な僕の状況を簡潔に書くと、実際は権力の社会実験の計画的犠牲者であり、テクノロジー犯罪被害者なのだが、精神医学というものの観点からは、アダルトチルドレンが、学校でやんちゃな同級生を注意したら、座っているところを後ろから頭を殴られて気絶し、それで軽度の高次脳機能障害になっていて、それに伴う英語などの文字認識の問題と軽うつがあったけれど、それでもなんとか生活していたが、就職のときにコンディションを崩して休職し、それから回復するのに十年以上の期間を要したものの、回復した段階では社会復帰が難しい状況になっていたということになる。


その後にメディア集スト被害があり、2006年から1年かけてテレビがどう反応するか実験して、明らかにコミュニケーション反応があったので、関係妄想や統合失調症ではないことを確認している。反応は当時は好意的なものが多かった。最近は僕の味方の方が苦しんでいる。僕も苦しい。裏に撹乱があり、くっついている者に僕が悪者に見せられる被害があるが、そのくっついている者が僕と僕の味方の間にいる可能性を感じるものの、証拠も何もない。それ以上に、相手を批判すると、それを悪用してくる手法がなされるので、何もできない。くっついている者が悪いのでもないかもしれないし、くっついている者と謀略をする者が別の可能性もある。きっと、僕も含めて、多くは善人だ。変な状況に巻き込まれているのは僕で、他のことまでは実際のところは推測に過ぎない。僕は何も悪いことはしていないので、状況に困惑し続けて苦しんでいる。(さっきから何故かJR東海が通過時に警笛を鳴らしてくる。)

2006年の5年後は2011年であり東日本大震災とアラブの春の失敗の年だ。それ以前までの僕のいい方の影響が終わった年でもあった。

2007年にメディア被害を確信したのだが、その5年後の2012年にはビリビリとした電磁波被害を受けるようになっている。そこからさらに5年の2017年の今年は、ネガティブな方向に持って行かれているかもしれないが、逆にいえば悪用は避けられて、自分はマイペースで生きられるといいとは思っている。

ただ、何となしに皮肉に満ちた逆5カ年計画みたいなものがあるかもしれないと感じた。

それなら2006年の5年前の2001年に何があったかというと、米国の自作自演といわれ、状況証拠がテレビ映像でもゴールデンタイムにガンガン流れていた米911テロではないか。
1月20日ジョージ・W・ブッシュがビル・クリントンの後を継いでアメリカ合衆国大統領に就任。
1月26日インド西部地震が発生。約2万人が死亡。
4月26日小泉純一郎首相就任(第1次小泉内閣発足)。
6月8日附属池田小事件
9月9日コンピュータシステムにおける2001年9月9日問題。
9月11日アメリカ同時多発テロ事件:4機の航空機ハイジャックによる、米国に対する大規模同時多発テロ事件が発生。旅客機2機がニューヨーク世界貿易センタービルツインタワーに衝突し、ビルは倒壊した。死者3,000人以上。
10月4日シベリア航空機撃墜事件
10月5日アメリカ炭疽菌事件。
10月7日アメリカ軍によるアフガニスタン侵攻開始(ターリバーン政権に対する戦争)。
10月23日iPod発表。
10月25日Microsoft Windows XP OEM版発売。リテール版は11月16日発売。
11月12日アメリカン航空587便墜落事故。
11月25日アメリカ同時多発テロ事件の発生を受け、国内の安全情報に関する情報機関を一つに集約するため、アメリカ合衆国国土安全保障省が発足。

その5年前はというと1996年だが、前述した僕が就職した後に(労組に顔をだしたあとに)コンディションを崩して失業したときだ。(翌年再就職したが、医療保険改悪反対署名を集めようとして動けなくなって再失業している。米国でネオコンによるPNAC(アメリカ新世紀プロジェクト)という組織が、何故か僕の誕生日に発足してその後解散している。その1997年にはアジア通貨危機が起きている。こちらは失業でお金が危機だったが。ちなみにネオコンは保守タカ派だが、僕は正反対の中道左派のリベラル。
7月3日エリツィン、ロシア大統領再選。
7月5日世界初のクローン羊『ドリー』がスコットランドで生まれる。
7月8日ヴィクター・ロスチャイルド (第3代ロスチャイルド男爵)の子、en:Amschel Rothschildが変死。
7月12日英国のチャールズ皇太子、ダイアナ妃と離婚合意。
7月17日ポルトガル語諸国共同体結成。
7月17日米・ニューヨーク沖で、トランスワールド航空 (TWA) 機が墜落し、乗客乗員230人全員が死亡(トランスワールド航空800便墜落事故)。
7月20日 - 8月4日 - アトランタオリンピック開催。
7月24日ウクライナ西部フメリニツキ原子力発電所で、放射能漏れ事故が発生し、作業員1人が死亡。
7月26日韓国、京畿道と江原道で集中豪雨があり、死者行方不明者が多数でる。
7月27日アメリカ合衆国ジョージア州アトランタの「センテニアル・オリンピック・パーク」内のイヴェントステージ付近で、爆弾テロが発生、2人が死亡し、110人が負傷。
7月27日 - インドネシアの首都ジャカルタで、軍・警察が野党の「インドネシア民主党」党本部からメガワティ党派を強制排除したのをきっかけに1万人が暴徒化。
8月22日ビル・クリントン米大統領が個人責任と就労機会調停法に署名し、社会福祉改革を断行する。(後の英国ブレア労働党政権の第三の道と同じで、福祉支援から就労支援の流れ…その前に圧力があるように見えるが…関係妄想なのか? 僕の場合は、過去に利用されたが、こちらの意図は北欧社民主義志向であり、自分自身の状況を踏まえても、福祉の充実を前提とした自立支援だった。新自由主義に利用される第三の道(実際は福祉カットの意図とは限らない)という福祉のカットの方向であれば遺憾だ。デンマークなどの北欧国家では、福祉が非常に充実しており、そういう社会で経済の停滞を起こさないようにするには、イノベーションが必要だが、イノベーションというのは創造的破壊が伴うため本来は社民主義とは相性が悪いものである。しかし、イノベーションがなければソ連のように経済が停滞し崩壊していく。それだけでなく経済の停滞が悲劇を生みかねない。社民主義や社会主義のような福祉が充実する社会でイノベーションをするには、創造的破壊を補う社会的セーフティネットの充実が必要であり、北欧社民主義国家はその手法で成功している。日本の場合は福祉が弱いため、福祉の充実と並行して社会的セーフティネットにおける就労支援を充実すべきであり、それには教育無償化なども含まれるが、そのような方向で社会の発展と整備がなされることを希望する者は多いだろうに、政府は福祉のカットのための方便に利用しようとする。それは一般市民が望むものではないし、過去の僕の発言などとも矛盾する。政府は理念の悪用をせず、理念に即して理論を適用するべきだ。
9月10日国連総会で包括的核実験禁止条約(CTBT)が採択される。
9月18日北朝鮮ゲリラ、韓国東海岸に侵入。(江陵浸透事件)
11月5日アメリカ大統領選でビル・クリントン再選。
11月12日インドでニューデリー空中衝突事故起こる。(349人全員死亡。349≒サヨクと読めるのが嫌)
12月17日在ペルー日本大使公邸占拠事件発生、翌年4月22日解決。
12月26日ジョンベネ殺害事件。

その5年前は1991年6月3日の僕の誕生日に長崎県の雲仙普賢岳で火砕流発生しており、12月25日のクリスマスにソ連が崩壊している。

5年前は1986年で、小6だったのでスペースシャトルのチャレンジャー号爆発事故の記憶が強いが、それ以上にフィリピンのマルコス大統領が国外脱出、アキノ大統領が就任の記憶が鮮明にある。ハレー彗星が接近して大騒ぎにもなっていた。3月末に首都圏で季節外れの大雪。4月にチェルノブイリ原発事故。10月3日ソ連の原子力潜水艦K-219がバミューダ沖で原子炉の暴走事故。10月11日米ソ首脳会談(アイスランドのレイキャビクでレーガン大統領とゴルバチョフ書記長)。イラン・コントラ事件もこの年。韓国映画「殺人の追憶」の大事件もこの年。

その5年前だと1981年だが、ロナルド・レーガンが大統領に就任。2月18日に悪名高きレーガノミックスを発表。エイズが発見された年でもある。

その5年前の1976年ロッキード事件の年。日本共産党が自由と民主主義の宣言を採択。毛沢東が永眠。11月2日アメリカ大統領選挙でカーター(民主党)が現職のフォード(共和党)を破り当選。

偶然だろうか? 何かありそうで怖い。それ以上の言及は避ける。

裏の悪利用の逆同期も、実際のところは僕とは直接は何も関係なく、僕はまともな価値感(自由・平等・博愛・平和・人権・民主・弱者救済≒中道左派)の方なので、僕の意図に反する利用は困ります。

弾圧という不法行為には反対します。

(最初に文章を書くときに、誰かと干渉して記憶が飛ぶため、綺麗な文章が書けなくなる。僕個人で文を書けば論理構造が美しいものになるはずだが、そうならないのは何かがあるからで、そこに誰かが関与しているなら、そういう手法をしている諜報機関に抗議したい。干渉があって文章の構成がおかしかったり、変換ミスをしていないはずなのに変換ミスになっていたりするので修正が必要だが、書き直しを嫌がる相手がいて、相手は僕が権力に操られているのに僕が文を修正するから悪いと感じる者だったりするようだったけれど、最近はどうしても僕の方を頭の悪い人間に見せたがっているのかもしれいないような声がある。もし過去に頭の良い女性が好みだと言っていたことが関係あるなら、考えてしまう。ただ、相手が女性には思えないので、僕より頭がいいと言い張っている人かもしれず、また、脳の抑制を僕のせいにしているのかもしれない。それなら僕より頭が良い悪いということを重視するより、僕と同じ状況にならなければいいだけなのかもしれないが、相手は必死に僕に迎合したりもしていたので、相手の状況が分からないのに相手にアドバイスなどはできない。昔から自分の頭が正常化したり悪くなったりするが、最近の技術ならともかくも、昔の段階で自分より頭が良くなることはあり得るだろうか? 受験などでは著しい抑制がなされて、学力で僕の能力を測ることはできないし、知的なのは亡き父であり、母を参考にされても困る。こちらの言語を含む抑制が過去に頭を打ったことだけではないのは確かで、特に論理性は被害を受けておらず、小説より法律の方が読みやすいような状況だけれど、だからといって言語の抑制は過去のものとは大きく異なり、ただのテクノロジー犯罪による脳抑制にすぎない。僕は裏の権力の悪質な嫌がらせを受けていて、相手が人工知能でなく存在するなら、相手からすると僕がどう見えるかは気になるところだが、何らかの悪用がある可能性は捨てきれない。悪いのは僕でも相手でもなく、謀略の仕組みとそのインフラであると思う。謀略の仕組みは関わった人の疑心暗鬼からくる見当違いな推測による可能性もあり、そこには注意している。僕の記述は被害の経験への観察によるものに徹しており、自分で変な仕組みを考えたりすることは過去も現在もなかった。誤解されたくはないけれど、僕は何も悪いことはしていません。この文章の最初にあるように、相手が僕1人だけ排除すればいいと考えているなら、その後の国際政治の背景を考えて欲しい。僕は何もしておらず、権力には裏がある。だから権力は謀略をしないでほしいと書き続けている。僕が存在しようがしまいが、権力の裏は存在し続けるので、僕のせいにすることは解決にはつながりません。逆に利用されかねないと思う。)

 ーーー

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

相手の声が、大学もでていないヤツに書かせとると思ったけれど…、と言っている。けれど…なので逆説的で、こちらの状況に多少は気付いたのかもしれないが、僕が操られて書いている部分もあるだろうけれど、相手の論点は内容ではなく、大学もでていないヤツだから、頭が悪いはずだというところのようなので繰り返し書くけれど、僕だって学歴はないけれど頭が悪いわけではないし、だからといって無茶苦茶頭がいいというわけでもないが、言語能力で上位二割、空間認識能力で上位数%くらいであるのは確かなので、もし相手が識者なら言語では僕よりは能力がある可能性は高く、普通の人であればそうではないということになる。非言語だと識者でも僕の方が上回るケースが多い。そういう人間なので、学歴で評価されるのは困ります。言葉の仕事をしている人だと、僕に関わりたくはないでしょう。バカにされたら不快になるのは仕方ないけれど(←操られたのかも)、いまの記述で電磁波の苦しい被害を受けていて、意味のない感情的なことをしているのかもしれないが、こちらは感情的な状況ではありません。こちらの状況を歪めて僕を母に見せようとしたりする意図が何者かにあるようだけれど、誰かが誤魔化して何かをすることが、電磁波による脳操作などでこちらに反映されるらしく、無茶苦茶な謀略で苦しむことになるのは僕なので、やめて頂きたい。相手が受動的にものをとらえず、状況もわからないのに先走っておかしなことを考えるのは、統合失調症の陽性症状が関係あるかもしれないが、それなら相手の脳の問題であるようで、電磁波装置で脳を操る権力に問題があるのでしょう。謀略は止めるべきだ。

(追記:音声送信が僕のことを言語能力の方が高いひとに見えると言っていて、非言語が高いあの人だと気付かなかったというような言い方をしている。これで分かるのは、僕より頭がいいと言い張る相手は実際はそうではないということと、過去の僕の発言などを知っている可能性があること。もしかしたら人工知能の謀略かもしれないが、相手がいるなら誰かは気になる。追求するつもりはない。こちらは何故か電磁波の被害を受けていて苦しくて仕方ない。当時の僕も今同様に問題があるとは思えない。ずっと撹乱されていて、裏に何があるかは分からない。)

(再追記:声は、こういう人のことをバカにしとったのアキヒロじゃなくオレや、と言っている。こういう人というのは僕のことのようで、繰り返し、相手の主張と言葉は、こちらの状況からすれば、僕を批判するのが僕になるようなあり得ないものだし、僕は特に批判はしていないし、相手が僕の被害を僕のせいにすると実際は相手が加害という状況になっているので、罠があるのだろうと思って配慮するのだけれど、それでも相手が僕のせいにしてくるので困っている。苦しいのはどうにかして欲しい。そもそもが権力の裏弾圧だろうから、被害が僕か相手か分からないが、相手が罠に嵌っているように見えて、僕が撹乱されて弾圧されている可能性もあり、何が事実かは分からないままだが、どんな手法であれ、弾圧を正当化することはできないので、権力はそういった手法を止めるべきだ。)

(再再追記:僕自身は中道左派で、過去の記述を読んでもらえば左派系に関連付けられていたり、昔は左派と脳同期にあったことも、それで価値形勢がなされていることも確か。現在の圧力は右によるものなので、僕は圧力で左にいっているわけでは無い。同時に保守系(中道〜中道右派)との関係もつけられていて、結局は政治が何かしているとしか思えない。きっと裏はいまは革新保守(革新右翼)をしたいのだろうが、中国やソ連と対峙する米国が正しい道(革新=左派)をする場合は、革新保守(革新右翼)というのは同盟国にさせたい立場かもしれず、しかし一歩間違えばナチス化の懸念もあるため、僕の場合は独裁を徹底的に否定するリベラル(中道〜中道左派)という立ち位置の主張を外すわけにはいかない。米国で政権交替があったので、戦略も変わってきており、共和党なので中道側に風が吹く可能性もあるが、大統領は民主党時代の戦略の延長でもあるので見通しは分からない。中道側だと中道右派(ネオリベもしくはネオコン)に利用される懸念もあり、革新右翼はネオコンの悪用なのか、それとおも理念(左派)の方に動くか読むのは難しいものの、裏があるのは確かでそれ故の安全保障で悪質な動きと、内政での格差是正ということもあり得る。僕がリベラル(ソーシャルリベラル=中道左派)というのは、利用される側として最善をつくして独裁を避け悪用されないようにするためでもある。)

(再再再追記:僕は1974年6月3日生まれだが、その前年に故デイヴィット・ロックフェラー氏が日米欧三極委員会を始めている。ビルダバーグ会議に日本を招こうと欧州の王族に打診して断られた結果とのこと。その年を境にオイルショックからに日本の高度成長が終焉している。関係あるかは分からない。祖母が亡くなった3ヶ月後にそのデイヴィット・ロックフェラー氏が他界している。そういえば昭和天皇が崩御した3ヶ月後に祖父が他界した。そういう変な連動は今後はないことを祈る。天皇陛下は2018年に上皇になられるそうだが、アキヒトさんと僕と名前がにているにしても、皇太子さんは徳仁(なるひと)さんであっても称号は浩宮さんであり、秋篠宮も含めて、何故か僕の名前と重なる。父が意識してつけた名前だとは思えない。僕の周りには名前と関係性の偶然が多いことは過去にも書いている。また母であっても、秋篠宮の若い悠仁さんと読みが重なる名前なので長生きするでしょう。誰も被害には遭わない。それなら保守かといえば、うちのフルタニという名前が、ドイツ社民党の百年前のエルフルト綱領の2部に連動されていて、得るフルト2という絡みがある。左派系だが一般市民を護るという意味でしかない。フランクフルト学派という社会主義学派でも絡めてあるが、食べ物として変な絡みをつくられている。エルフルト2も、エロフルタ2と読めるので、そういった裏の悪戯は2016年度までにして欲しい。またfurutani a をゲマトリアすると、666と111が出るが、ここの郵便番号が509−「3106」だったりして、1と6が3つあるだとか、僕の誕生日が6月3日で6月が3日続いたときだったりするが、陰謀論のデマと異なり、新薬聖書の黙示録には666は人間のことであると書かれている。日本語だと3つの6なのでミロク≒弥勒菩薩という救世主になる。古谷を読み方を変えてfuruya aでゲマトリアすると888が出るが、これは3つの8でサハ≒左派ということになる。左派系であっても共産党すら容認している天皇制を否定などしません。世の中を良くする左派系が天皇制を否定しなければ、日本はいい社会になるはずだ。これはまるでシオニズムという民族主義=右派のイスラエルでは左派系ですらシオニズムを否定できないため、労働シオニズムもしくはシオニズム労働左派という特殊な立場をとることにも似ている。だからといって、民族主義を増長するようなことはあってはならず、世界を公平にみる視点が必要に思う。)













170330

今朝のビリビリというかちょっと違って低周波振動と耳への高周波は堪ったものではない。

他の人の言ったことなどまでも僕のせいにしないでほしい。過去に何度も書いているが、僕は日本人なので仏教思想の影響である利他や慈悲などの価値観は有しているが、キリスト教徒ではないので贖罪や受難という自己犠牲の価値観は有していない。

他人の行為や通常では考えられない関係ないことまで自分のせいにされたら堪らない。

 ーーー

生活者を護るための提言が理解されないのは、まだ早すぎるから?
              …フランス大統領選を遠くから眺めて

どうも米国さんの裏はもともと反共ではあったが、最近は欧州レベルの穏健な社会主義までもを狙い撃ちにしているかのように見える。だからといって理念まで捨てるわけではなく、欧州の英仏などが中心の社会主義インターナショナル(欧州、南米、アフリカに与党になる政党が多い)から、米国(民主党)が取り入れやすい旧敗戦国のドイツを中心としたプログレッシブ・アライアンス(進歩主義同盟)に移行させようとしていたかのようだった。現在は共和党政権になったので、どういう化学反応が起きるかは分からないが、フランス大統領選を見る限り、同じような方向で動いている。

というのは、フランスの2大政党である社会党のアモン(左派)と共和党のフィヨン(中道右派)の公式の候補に人気がなくて、社会党出身だが中道のマクロンと極右の国民戦線(FN)のルペンの一騎打ちになっているから。マクロンの方は社会党出身ではあるが右も左もない中道路線の独立系候補であり、おそらく第三の道をすることで英国や米国がたどった道を行きそう。ルペンだと格差是正政策を右翼がどの程度まで可能かは分からないが同時に反EUであるので、フランスが格差是正の社会を維持するには国民国家を存続させるというメッセージになっている。

僕の意見は、EUの維持であり、反EUではないが、EUが統合を進めて合州国になることは望まない。経済危機の経験から、一つの通貨には一つの財務省が必要であり、そのためには現在の欧州の多様性ある国家の自治権を十分に維持しつつも、炭素税や金融取引税により財務省の税財源を確保して、再分配や金融危機の際の保障ができるようにした方がいいだろうと思うものの、各国の自治権は維持した方が、欧州が全体主義の方向にいくことを抑止して、各地域の多様性を存続させた方が望ましい結果が導かれると考える。

以下、ちょっと古い記事だが、大局的な分かりやすさのために引用。

フランス大統領選挙の候補者一覧 ルペン氏がリード 2017年 日経平均予想 2017.02.10
http://nikkeiyosoku.com/blog/french-presidential-election-2017-candidate/ から引用
極右のルペン氏が愛国主義
中道右派のフィヨン氏が保守
中道のマクロン氏が中間的
左派のアモン氏が社会主義的



アモン氏の政策は、ベーシックインカムや大麻の合法化、雇用と人員削減を容易にする労働法と撤廃するなどの政策を打ち出しています。


僕のメディア被害状態において気になっているのが、フランスの社会党の公式の候補であるアモンという人だけれど、ベーシックインカム(最低限所得保障)の導入やロボットやAIに課税、大麻使用の解禁が公約と報じられている。

(他意はないのだけれどアモンというひとのスペルはHamonであり、悪魔のAmonではないが、裏の人の操作戦略がありそうな感じもしている。Amazonだってazがなければ悪魔だがazはasに近いのでそのままかもしれない。HamonだとHがないから正常なのだろう。裏は天使を悪魔扱いするが、悪魔だって最初は天使の堕天使だ。デビルマンだって悪魔の力を身につけた正義のヒーローだ。これはジョークだし、どちらかというと僕の支持する方の人のことなので怒らないで。むしろ、僕と同じ扱いがされていそう。米民主党の民主社会主義者であるサンダースや英労働党のコービンも価値観が近いことは近い。フランス人のピケティやアメリカ人のスティグリッツがコービンの参謀になったのは、昔サッカーJリーグでフランス人のベンゲルが僕が応援していた名古屋グランパスの監督となりチームを再生させて、その後にフランス人初の英プレミアリーグ監督となっているのに似ていた。)

フランス大統領選は「三つ巴」に みずほ総合研究所 2017年2月1日
https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/eu170201.pdf から引用
フランスのバーニー・サンダース(米大統領選の民主党予備選候補者)」、「フランスのジェレミー・コービン(英労働党党首)」と呼ばれることもあるアモン氏の政策は、月次のベーシック・インカム(最低限所得保証)制の導入や週35時間労働の32時間への減少など左派色の強い政策が中心で、近年社会党のフランソワ・オランド政権が推し進めてきた右派的な政策とは大きく異なる


気になるのは、ベーシックインカムは僕の前からの希望ではあるし、ロボット税と大麻解禁も僕の以前からの主張であること。

ロボット課税とベーシックインカムという発想に関しては、下の過去のツイートを抽出したページとツイログ、ツイセーブに記録が残っている。ツイートなので説明は不十分かもしれない。

リベラル(中道左派)の理念 > 未来社会
http://akejy.web.fc2.com/liberal.html#未来社会
及び
古谷彰浩 不都合な真実を求めて電磁波被害@akejy ツイログ 2014年04月03日(木)
http://twilog.org/akejy/date-140403 から引用
未来社会

将来の超格差社会を克服するための社会モデル。近未来においては労働の多くがコンピューターやロボットに変わっていき人の労働は高度人材のみに限られる。そこでコンピューターやロボットの労働に税率100%の賃金を払うルールを設け再分配の財源とし、市民の平等と能力による公平を両立。

労働なき市民には生涯学習を義務付け不満なき人生を謳歌。そのなかから次の高度人材が生まれることにより社会に柔軟性もたせることができ、市民生活と経済社会が機能。情報は権力側も市民側も完全に公開することで相互チェックを機能させ、権力による一部の市民への弾圧がおき得ない社会をつくる。

現在においては量的緩和策の行き過ぎにより実体経済と金融経済で通貨量が乖離して通貨への信頼が損なわれつつある。また、過去の金本位制は急激な人口増加に耐えられなかった。よって市民も権力も受け入れられる通貨のアイデアが必要。

通過の総量を(人口)×(幸福のために必要な一人当たりのGDP)とすることで人口変動に対応。一人当たりのGDPに偏りがあった場合、再調整をする仕組みを導入。各地域間で競争力強化のための人口増加を招かないため、且つ人口減少対策のための「2人っ子政策」により、戦争や破綻を回避。


大麻に関しても記述があるけれど、リンクとして大麻の医療利用の有効性と麻薬としての危険性の両方を掲載している。

古谷彰浩 不都合な真実を求めて電磁波被害@akejy 2015年06月13日(土) posted at 04:41:48
http://twilog.org/akejy/date-150613/allasc から引用
大麻が世界を救うか汚すかはともかく、医療大麻が安い良薬であることは確かhttp://ja.wikipedia.org/wiki/医療大麻#適応疾患。麻薬の大麻https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/825271284223293は問題だが副作用は他の薬にもある。麻薬としては反対も医療は必要。https://matome.naver.jp/odai/2138888249395149201


それ以前からも、電磁波被害による苦しみを軽減するのに、鎮痛効果のある大麻の医療利用が望ましいと聞いて、合法化を期待したことがある。

こういったかつての僕の意見と仏社会党の政策の一致は偶然だろうか?

ネオコン裏権力らしきところの利用で、僕がリベラルの偽旗にされ、実質的には社民主義にくっつけられているのが、僕の問題ではなく、米国の裏の戦略である可能性を感じる。

もし、僕が操られているのではなく、ただ利用されているという可能性があるかもしれないことも配慮して、政治・政策はアイデアより標準的なものを志向した方がいいのかもしれない。ただし、時間軸までもをしっかり考えると、大局的にはロボット課税は必要な発想でもあり、未来の人類を救うことになるものだ。

(以下ちょっと脱線…)

直接は関係ないが、上のツイートの前後を見ていたら、最初の脱原発と安全保障に関するところで、自分の意見に対して、遠隔操作されて撹乱ツイートが入っていたりすることに気付いた。よく読めば文脈上は誤解されないが、ちょっと見では誤解する人がでるだろうものだった。現在では圧力が当時より強くて、到底書けない内容ではある。(政治的には重要なものなので、興味があればリンク先を参照下さい。)

同じ日付のツイートだが、それとは別に2年前にも、いまと同じ被害の手法がされている記述を発見した。以下。

古谷彰浩 不都合な真実を求めて電磁波被害@akejy 2015年06月13日(土) posted at 05:03:49〜05:19:48
http://twilog.org/akejy/date-150613/allasc から引用
僕が言うこと考えることで誰かが怒って #電磁波犯罪 の攻撃をしてくるけれど、僕は間違っても怒らせてもいない。クイズなんかは知らないことを答えるので間違うこともあるが、僕の意見に関しては、脳操作でもされない限り、慎重に知っている確実なことをいうので、まず間違えない。
続く
続き
加害者の監視役は僕をずっとマークしていていちいち攻撃してくるが、その度に失敗したと言っている。#音声送信 で「この人(僕のこと)を攻撃しているのが【俺】だった」といつも初めて気付いたかのように言うのに、学習すること無く #電磁波犯罪 の攻撃を繰り返すのは恣意的だ。
続く
続き
普通の人は学習するので、そんなワンパターンなことはしない。よって人工知能を使った単純な迫害の手法で、悪質な #電磁波犯罪 を僕にしていることを疑っている。おそらく、大きくは外れていない。
#電磁波被害 はかなり苦しいので、止めてほしい。
#弾圧反対
#重要
「会話を表示」を
 …

加害者か誰かが、#音声送信 で「この人(僕のことと思われる)、いつもだいたいそんな感じ。正しいのに疑って攻撃してしまう」と言っている。人工知能か別の悪質な誰かに脳操作されているのか、#電磁波犯罪 の被害は僕の方にあるので、いまも苦しくて困っている。やっているのは国か米国の裏?


僕が謀略の主体であるわけがなく、僕がそうなら社会党や社民党、民主党が躍進するはずで、裏が謀略をするときに、実験的に誰かを利用していて、その1人が僕であるということだろうと感じる。

(…閑話休題)


ベーシックインカムは世界的には左派だけでなく中道右派系も含めて政策の範囲にあり、日本でも維新の党(中道右派)が主張していたし、社民党(中道左派〜左派)もベーシックインカムには肯定的であるという調査結果があった。

(上の記述の際に、僕の電磁波の被害があって、同時にサイレンの音声送信があった。下の文を記述したら止まったが、その後(午後3時半)に通過したJRが警笛を鳴らした。)

社民党の場合は左派系の生活保障が前提であり、維新の党の場合は福祉カットの結果としてのベーシックインカムというネオリベ(新自由主義)の政策であるため、両者の目的は正反対ではある。

日本の各政党はベーシックインカムについてどう考えている?
http://basic-income-matome.net/archives/304

このサイトの内容を読む限り、自民党以外はベーシックインカムに肯定的と分かる。ただし維新だけは新たな財源なしでベーシックインカムをすると記載されており、かつてグレートリセットという表現を憚ることなく言っていたように、日本の社会保障を破壊する行為となりかねないので例外的な扱いとなる。僕の場合は、複数の制度を組み合わせてベーシックインカムと同等の結果を目指す民進党(先日発表していた内容)とは異なり、多額ではなくても全ての人に漏れ無くシンプルに給付して、高齢者は割増しすることで最低保障年金の機能をはたすことを前提として、同時に医療保険や介護保険などは維持する方向が望ましいと考えているし、そういった社会保障制度も税制に移行した方が公平で多くの人が救われると考える。その場合、企業の社会保障負担分は社会保障法人税という形態になる。

ベーシックインカムに関しては、左派からも裕福な層にまで給付することの疑問があるかもしれないが、制度設計次第ではあるものの控除の代わりに給付という形態は公平感があって、十分に説明すれば一般の市民には支持されるものと考える。経済社会で失敗しても確実に生活が守られることの利点は大きい。フランスは大きな政府なので、予算の組み換えと控除から給付という手法で十分可能ではないかと思う。

[Financial Times]混戦の仏大統領選、躍り出た穴馬(社説) 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12044910U7A120C1000000/ から引用


オランド氏の後継候補を決めるレースで現在トップに立つのが、左翼の反主流派で理想主義の一面を持つアモン前国民教育相だ。



社会党支持者にとってアモン氏の大統領候補指名は、オランド氏と党内改革派が追求したリベラルな企業寄りの政策が、一定の成功は収めたもののはっきりと拒絶されたことを表す。また、バルス氏が首相として党を中道寄りに動かし、移民問題とフランスの世俗主義に対して強硬な姿勢を取ったのに対し、社会党の伝統的な優先課題が再確認されたということにもなる。

これはリスクを伴う針路となるが、必ずしも愚かしくはない。世論調査は、誰が選ばれても社会党の候補は大統領選の第1回投票で落選すると示唆している。保守派のフィヨン元首相、中道のマクロン前経済産業デジタル相、ルペン氏が優勢だ。それでも急進派のアモン氏は、どうしてもオランド政権の失政と結びつけられてしまうバルス氏よりも有権者の熱気を呼びやすい。また、細かい派閥に分裂した社会党を結束させ、共通のビジョンを核に党再編を始めやすい立場にもあるかもしれない。

加えて、共通点を指摘される英国のコービン労働党首と異なり、アモン氏はフランスを過去に引き戻そうとはしない。ロボットへの課税やベーシックインカム(基礎所得保障)の導入という提案はユートピア的かもしれないが、グローバル経済の性格の変化を踏まえている。

■候補の選択肢はルペン氏だけではない

しかしながら、社会党予備選の真の勝者はマクロン氏のように見える。マクロン氏は多くの点でバルス氏と考え方が一致するが、独立系候補として立つことを選んだ。マクロン氏は、本来ならライバルに投じられるはずの中道左派票の多くをすくい取れる状況になった。また、アモン氏がFNに流れていたブルーカラー労働者の有権者の一部を引き戻せれば、マクロン氏は決選投票進出への道がよりはっきり見えてくるだろう。



(2017年1月24日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)


[Financial Times]ロボットへの課税にも一理あり(社説) 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13156170R20C17A2000000/


自動化の波が及びそうな幅広い職種をめぐり不安が高まるなか、米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏からフランス左派の新旗手ブノワ・アモン氏まで、様々な人たちが、政府は人間と機械のバランスを正すために税制を用いるべきだとする考え方を支持している。



自動化が急激に雇用を破壊し、適応力の低い労働者が置き去りにされかねないという点と、近年の生産性向上による利益の分配が均等ではないという点に関して、根拠の十分な懸念がある。ほぼすべての先進国で、国民所得に占める労働者所得の割合が減っている。恩恵にあずかっているのは高所得の労働者と資本の所有者だ。

■ビル・ゲイツ氏も課税を正当化

ゲイツ氏は、自動化のスピードを抑え、最も影響を被る人々を支える政策が備わるようにするために、たとえ技術革新の妨げになろうとも、何らかの形によるロボットへの直接課税は正当化されうると示唆している。たとえば、自動運転車の急速な普及によって影響を受ける人々の多さを考えると、ゲイツ氏の言い分にも一理ある。

とはいえ、それよりも大きな問題は、成長の果実がより平等に分けられるようにするうえで、政策当局が税制をどのように活用できるかだ。これは簡単にはいかない。大半の先進国は所得課税に大きく頼っており、資産税を大幅に変更することは政治的に難しく、法人利益への課税を重くしすぎれば投資家が競合国に流出する恐れがある。

アモン氏は、少なくとも問題に真剣に取り組もうとしている。フランス大統領選に向けた同氏の政策綱領に直接ロボット税は含まれていないが、雇用主がすべての「付加価値」に対して労働者のために支払う「社会的負担」を導入するとしている。高率の雇用税がフランスの労働市場に及ぼしている影響を考えると、この案は十分に検討に値する。

解決策がすぐに見つかるかは別にして、新しいアイデアの模索が急務だ。過去の産業革命は社会に混乱を引き起こしたが、長期的に全体の雇用水準を変えることにはならなかった。時間の経過とともに労働時間の短縮、賃金の上昇、過酷な労働の緩和につながった。政策当局は今、次の自動化の波が穏やかになるように手を打つ必要がある。

(2017年2月21日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)


3年以上前の僕の発想だが、知らないうちに何らかの経路を経てネットで飛び火したのか、脳が繋がれたのかは知らないが、決しておかしなものではない。

記録に残っている文章がツイートなので説明は不足しているが、考えれば考えるほどに、そういった類の発想の必要性の高さは確かであり、これを否定することは何ももたらさないので、すぐに実現はしなくとも、将来のためにあたためておくべき考え方であることは理解してほしい。

SF小説みたいなものだが、ロボット税が無理なら、未来のいつか汎用性のロボットが普及する時代に、自分の代わりにロボットを働かせるときがやってくるかもしれない。今なら自動車を購入するような感覚でAIロボットを入手する時代が到来するだろうことはあり得るだろう。そういう時代でもロボットはディープラーニングにより自動学習するが、基本性能だけでなく、どのような学習を経たかが、ロボットが仕事に採用されるときに評価され、それぞれはロボットの得た所得で生活できるようになり、その所得には課税がされるので、現在のような生活が人による労働なしでも維持できる。そういった時代への移行期には低所得層がロボットを購入できなくて、ロボットと一緒に働いてロボットを購入する夢をみるようなこともあるかもしれない。それなら、皆が幸せになるために、最初から企業が使う産業ロボットに課税した方が早いかもしれない。

ずっと未来のはなしです。

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ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

声は、みんなこの人のはなし聞かされちゃったんや、とものすごく誤解して言っているが、僕の声を聞いたのはみんなではなく、おそらく保守系の人たちだけ。なぜなら、僕もそうだが左派系は声など聞いたら反発するから。声を聞いて従うのは権力に従順なタイプだけであり、左派系は反権力であり、従ったりはしないだろう。誤解されたくないが僕は権力ではないし、中道左派の価値観の人間だ。おそらく僕の声が聞こえる誰かは、普通の人ではないだろうし、声が聞こえたとしても、僕と相手の間には何かが入っている。推測だが、左派系が僕と同じような意見を言っていたときは、僕の考えと相手の考えが同じ心の声となっていた可能性がある。ただ、相性みたいなものがいい人だと、第三者の声として聞いていたケースもあるかもしれない。僕からそう見えるケースでも、相手は自分の考えとして感じて発言していた可能性もある。

よく見ていたのは朝日系の討論だったが、NHKの日曜討論では政党間で明らかな違いがあったのでそちらはわかりやすかった。フジ系だと保守系の誰かが僕の心の声として介入してきて、その考えだと……な反論がされるから止めた方がいいみたいに自分の考えと感じて、僕の理念よりの考えは封印されるような手法があったことを記憶している。他にも、一番近い価値観の旧民主党リベラル派(中道左派)の人たちだと、何故か相手が怒ってきたり、同じ価値観になったりと、ときどきで対応が変わったので、関係していたのは僕だけではないと思う。当時はそういうことに気付いていなかったので、よく分からないままテレビを見ていたが、いまは政治家がでるような番組で特に生放送のものは完全に避けている。

そもそもが僕の考えだって元が僕のものかどうかも分からない。誰かと思考を共有した結果である可能性は否めない。

僕がこんなことを書いているのは、自分にとっては不利になるようなことも多いけれど、それを書くことでその事実性に気付いてほしいという思いと、リスクがありながらこういうことが裏にあることを知ってほしいからであって、また、記述しなければ忘れ去られるようなことであるため記録目的もあってのことで、それ以上の考えはありません。












170331

今日は昨夜からこのブログの内容をHPにバックアップしておこうとして、妨害でできなくて苦悶していた。痛いタイプの被害があって困った。

 ーーー

昨日の話題。

朝日新聞のオピニオン面の論壇時評が歴史社会学者の小熊英二さんによるものなのだけれど、「思考実験 労働を買いたたかない国へ」というタイトルで、内容は十年くらい前に僕が散々主張していたことと極めて類似していた。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12866970.html

(論壇時評)思考実験 労働を買いたたかない国へ

 3月20日、国連の幸福度調査ランキングが発表された。日本は155カ国中の51位で、先進国最低レベルだ〈1〉。

 確かに日本社会は問題が山積みだ。経済は停滞し、長時間労働は蔓延(まんえん)し、格差は激しく、少子化も著しい。

 さてそこで今回は、思考実験をしてみたい。山積する問題を、まとめて解決する政策を考えてみた。

 その政策とは、時間給の最低賃金を、正社員の給与水準以上にすることだ。なお派遣や委託その他の、いわゆる「非正規」の働き方への対価も同じように引き上げる。

 ただしこれは、「貧困層の救済」が目的ではない。日本社会を縛っている固定観念を変えることが目的だ。

 「正社員より高いなんて」と思うかもしれない。だが仕事内容が同じなら、正社員の方が高い根拠はない。むしろ非正規は、社会保障や雇用安定の恩恵(コスト)がない場合が多いから、そのぶん高くていいという考え方をしてみよう。

 「非正規の方が高い国などない」という意見もあろう。しかし日本型の正社員そのものが独特なのだから、改善の仕方も独自の形で思考実験してみよう。

     *<

 では、正社員より高いレベルの最低賃金とは、時給にしてどのくらいか。例えば時給2500円なら、1日8時間月22日働けば月収44万円になる。若年の正社員より高めで、賞与なしでも家族を扶養できる収入だ。もちろん、物価が上がれば金額も上げるようにする。

 では最低賃金を時給2500円にしたら、日本社会はどう変わるか。

 まず正規と非正規の格差は減少する。両者の違いは残るが、それは「安定しているが賃金と自由度の低い働き方」と「不安定だが賃金と自由度の高い働き方」の相違となる。

 次に「正社員の座」にしがみつく必要がなくなる。研修やスキルアップ、社会活動や地域振興のため、一時的に職を離れることが容易になる。転職や人材交流が活発化し、アイデアや意見の多様性が高まる。起業やイノベーションも起きやすくなり、政界やNPOに優秀な人材が入ってくるようになる。

 賃金が上がれば結婚もしやすくなる。男女ともに育児期の一時離職が容易になり、少子化の緩和が期待される。

 過度の長時間労働は減る。2014年に過労死した青年は、「正社員になれて良かった」と限界以上に働いていた〈2〉。「正社員の座」に固執する必要が減れば、こうした悲劇は減少する。また労賃が上がれば、経営者は無駄な労働を減らそうと努めるだろう。

 教育は実質的なものとなる。「××大学卒」の履歴を求めるのは、「正社員の座」を新卒で得ることが重要であるのが一因だ。それに固執する必要がなくなれば、大学名より教育内容の方が問われる度合いが上がるだろう。キャリアアップのために優秀な社会人が多数入ってくれば、大学教育も変わる。最低賃金が上がれば、「ブラックバイト」で奨学金返済に追われる程度も減る。

 これまでの格差是正政策は、財源問題と世論の分断によって後退することが多かった。例えば生活保護の給付水準は、財源論とバッシングを背景に、この4年弱で実質7%も引き下げられた〈3〉。

 だが最低賃金の引き上げに財源は不要である。賃上げで購買力と消費が増えればGDPも伸び、税収も増える。「福祉バラマキ」に批判的な人でも、労働賃金の引き上げなら受け入れやすい。

 もちろんマイナス面はある。まず失業率は「先進国並み」に上がる。省力化と技術革新が進むうえ、最低賃金を払えない企業は退場することになるからだ。とくに飲食や小売りなど、労働生産性が低く低賃金労働に依存している業種は、大幅な業態変更を迫られるだろう。

 しかし今野晴貴らによれば、低賃金労働に依存している業種は「ブラック企業」が多い〈4〉。労働効率の悪い企業を淘汰(とうた)するという意味では、この政策は一種の構造改革でもある。だが一方で起業や人材交流が進むから、飲食や小売りでも革新が起きるかもしれない。

     *

 以上は思考実験である。実施した場合は、過度のインフレや円安を招く懸念もある。当然の話だが、競争や分断がまったくない社会は存在しないだろう。

 だがこの思考実験からは、最低賃金を大幅に引き上げるだけでも、日本社会が大きく変わることがわかる。そしてそのことは、日本社会が労働を湯水のように安価に使い、人間の尊厳を軽んじていることが、停滞と閉塞(へいそく)感の根底にあることを示している。

 「より良い生活」への欲求のないところに成長はない。かつては電化製品が欲しいという欲求でも経済は成長した。だが現代の先進国では、欲求はより高次元になっている。それは「正当に評価されたい」「人権を尊重してほしい」「自由な人生設計をしたい」といった欲求だ。それを「我慢しろ」「仕方ない」と押さえつけて、成長するだろうか。

 あえて言おう。フルタイムで働いても尊厳ある生活ができないレベルの対価で人間の労働が買われている状態は、人権侵害である。人間が尊重されない社会では、経済も成長しない。

 日本はこの25年、「黙々と我慢して働けば成長する」という過去の観念に縛られてきた。だがもはや、そうした固定観念の束縛から逃れるべきだ。

     *

〈1〉「世界幸福度ランキング2017発表、日本の順位は?」(ハフィントンポスト、3月21日、http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/21/world-happiness_n_15505470.html

〈2〉編集部「ルポ 過労死に直面した遺族はどのようにして声を上げられるか」(POSSE34号、3月)

〈3〉本田良一「戦後最大の生活保護基準の引き下げはどう決定されたのか」(世界4月号)

〈4〉水野和夫・今野晴貴 対談「成長戦略は本当に必要か」(POSSE24号、14年9月)


朝日新聞の公開されたコンテンツで、登録すれば制限付きで読めるものだけれど、一応は有料なので上記のように全文を転載するのは問題かとは思いますが、内容は十年くらい前に、メディア集ストがあって、当時は恩恵があった頃に、テレ朝のサンデープロジェクト、朝生討論などで、繰り返し言っていた内容なので、当時に僕の声か思考が届いたひとたちがどれくらいいて、記憶が残っているかは分からないものの、僕の考えに非常に近いので、この内容についての記述をしたいのだけれど、そのときに文章の一部を省略すると、逆に誤解が生じるかもしれないため、全文引用させてもらいました。(我が家は、朝日デジタルには登録していないけれど、紙の方は購読しています。)

僕の経験は、朝日の論説委員やNHK解説員などの言論以上に、ある意味では歴史的に重要なものであると思うので、リスクを負って記述している。

念のため記述するが、これは反論ではない。僕の意見と基本的に同じだけれど、小さな差異は当然あるので、自分の意見を書いておこうと考えただけだ。

(論壇時評)
これは、「貧困層の救済」が目的ではない。日本社会を縛っている固定観念を変えることが目的だ。


僕は貧困の救済が目的だったが、日本社会の古臭くて頑迷な観念を変える必要は僕もずっと考えていて、そこの目的は共有できる。

(論壇時評)
時間給の最低賃金を、正社員の給与水準以上にする


一時期、ハイリスク・ハイリターンという言葉が流行ったときがある。しかし日本の非正規社員はいつ失業するかもわからない低賃金のハイリスク・ローリターンという不条理の下にある。よって、一見するとおかしく見えるこの提案が、実際には理に適っていることが分かるはずだ。

当然、過去には間接的に(メディアを通じて)保守的な論客から、正社員は高度な職業能力を身につけていることや転勤があることなど、正社員の好待遇を正当化する様々な反論をされたのだけれど、僕の提案などは正社員の待遇への否定ではなく、非正規社員の想像を絶する不遇という社会問題を主張していたわけであり、それへ反論する側の保身が社会の不条理を強化するような非常に不幸な状況に日本社会がおかれていることへの問題意識を持つべきではないかと考える。

非正規社員も正社員同等以上の能力があるだろうから、非正規社員の不遇の問題を書いているわけで、誤解はされたくないが、正社員との格差の正当性を主張する者に対しては、正社員のうちのどれほどが高度に専門的な職業能力を身につけていて同じ職場の非正規社員の倍の給料を得るだけの状況を正当化できるほどのものか、という観点を考慮すると、提案への反論に当てはまるケースの方が稀であるように思う。

僕の場合は、ずっと同一価値労働同一賃金を主張していて、正社員が安定した職業能力を有しているだろうことと、非正規社員がハイリスクであること、この両方の観点から、同じ価値の労働には同じ賃金であるべきだと主張していたのだけれど、もし同じ職業能力であれば、ハイリスクの非正規社員に高い賃金を払うべきというものが論理的には正しいことになる。

(論壇時評)
正社員より高いレベルの最低賃金とは、時給にしてどのくらいか。例えば時給2500円なら、1日8時間月22日働けば月収44万円になる。若年の正社員より高めで、賞与なしでも家族を扶養できる収入だ。もちろん、物価が上がれば金額も上げるようにする。


僕は最低賃金を1500円にするために、毎年百円ずつ最低賃金を上げ続けるべきだと言っていた。例えば民進党政権が2期8年続けば目標は達成される。

提案は2500円であり、ボーナスが無い非正規社員という状況を考えると、本当に同一労働同一賃金をするなら、時給は2500円が目安になるということがいえる。

44万円×12ヶ月=528万円であり、男性の平均賃金が520万円なので妥当性は高い。

平成27年分 民間給与実態統計調査 国税庁
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/000.pdf
日本人全体の平均年収は420.4万円。
男性の平均年収は520.5万円、女性は276.0万円。
正規は平均年収484.9万円、非正規は170.5万円。

男性の賃金の伸び率が1.2%で女性が1.4%であるのは、僅かではあるが是正の方向。
正社員の賃金の伸び率が1.5%に対して非正規社員は0.5%にすぎないので、格差は拡大している。
ただし、賃金の伸び率が高いのは女性の正社員の2.2%と、男性非正規社員の1.7%であり、社会問題の是正の方向性はある。
女性の非正規社員がマイナス0.2%と他が伸びている中で減少しているが、前年に2.9%と他に比べて高い伸びを示しているので調整されたということだろうか。

実際には女性や非正規社員の賃金の伸びが、もっと大きくなければ格差の是正まではいかず不十分である。

平均勤続年数が全体で11.9年、男性13.3年、女性9.8年であり、雇用形態別は記載がないが、男女間の賃金格差が単なる性差別の結果である可能性が濃厚だ。もし、非正規社員の「実質的な」勤続年数が10年程度なら、雇用形態における差別は著しいものであるということになる。

他に給与所得者数と賃金総額がともに伸びており、各年ごとの違いもあり傾向は一概にはいえないが、失業率が下がり、男女間では賃金格差が是正されつつあるのは統計的には確かと思われる。

男女間の賃金格差が最小 16年、正規・非正規間格差も 2017年2月22日
http://www.asahi.com/articles/ASK2Q5475K2QULFA017.html

この記事に掲載されているグラフからも賃金格差は僅かながらも是正傾向にあることが分かる。

富裕層上位40人の資産が日本の人口の半分(6千万人)の資産と同じ、アベノミクスで貧困と格差が拡大 2016年11月16日
http://blogos.com/article/198279/

賃金はともかく、資産の方だと、富裕層の資産が伸び続けているのにも関わらず、貯金ゼロ世帯も大きく増え続けているので、資産格差は拡大し続けていることが分かる。

これはピケティのいう、資本収益率(r)>経済成長率(g)と関係した現象に思う。朝日さんが経済成長を嫌う理由でもありそうで、僕は経済成長するなら富の再分配をすることが論理的には絶対正義であると考えているが、それが簡単にできない時代だからこそ、朝日系に成長を嫌う論者がいるということは理解できる。もっと建設的にものを考えると、成長自体は戦後すぐより現在が豊かであるように、相対的貧困率は上昇しても絶対的な貧困は減るため、低所得層としては条件節を付けての対応になり、どのように弱者を救済すべきかということへの議論が必要に思うし、そこは朝日系とは共有できる価値観だろう。

(論壇時評)
「非正規の方が高い国などない」という意見もあろう。しかし日本型の正社員そのものが独特なのだから、改善の仕方も独自の形で思考実験してみよう。


に関しては、過去に読んだ以下の内容が頭をよぎった。

「非正規は低賃金で当然」「パート労働という名の女性差別」がまかり通る日本の非常識、世界の常識は「同一労働・同一待遇」と「恒常的・継続的」な仕事に対し「有期雇用」は許されない  editor 2015/8/19 (※2012年5月に書いた記事です)とのこと
http://editor.fem.jp/blog/?p=379
「世界の常識」である「同一価値労働・同一賃金」の本当の意味は「非正規労働者の賃金が正規労働者の賃金より高い」ということ

フランスには法制度として、派遣労働者や有期労働者に不安定雇用手当があり、非正規労働者より1割高い賃金が支払われています。派遣労働者や有期労働者は、繁忙期などに働かせることができるというメリットを企業は受けていることになりますので、その分を派遣労働者や有期労働者に対して、不安定雇用手当として正規労働者の賃金より1割分上乗せてして当然であるという考え方なのです。イタリアでも同じような不安定雇用手当は非正規労働者に支払われています。

「同一価値労働・同一賃金」が本当の意味で実現されるときには、「非正規労働者の賃金が正規労働者の賃金より高くなるようにしなければならない」というのが「世界の常識」なのです。実際に、フランスやイタリアに加えて、デンマークなどの北欧諸国と、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの国は、正規労働者と比べて非正規労働者の賃金の方が高くなっています。非正規労働者の「解雇によるリスク」を補うために、たとえば、オーストラリアは正規労働者の賃金が「100」とすると、非正規労働者の賃金は「105」と、むしろ高い時給に設定されているのです。


これが事実か知らべてみた。
ウィキペディアの「非正規雇用」 https://ja.wikipedia.org/wiki/非正規雇用 に、
解雇規制が緩い英国においては非正規雇用の比率は米国に次ぐ低水準にあるが[7]、属性調整後の有期雇用者(非正規)と常用雇用者に格差は見られないものの、派遣社員は正社員より1割ほど低い賃金とされる[8]。

社会学者の河合薫はイタリア、デンマーク、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランスでは非正規労働者の賃金の方が正社員よりも高いことを指摘している[9]。

国際労働機関

1994年に、国際労働機関(ILO)は非正規雇用者の権利の保障のため、『パートタイム労働に関する条約(第175号)』を採択した。これはパートタイム労働者の労働条件が比較可能なフルタイム労働者と少なくとも同等になるよう保護すると同時に、団結権、団体交渉権、労働者が代表とともに行動する権利、労働安全の待遇、雇用及び職業における差別、社会保障制度、母性保護、雇用の終了、年次有給休暇、有給な休日、疾病休暇に関してフルタイム労働者と同じ条件を、フルタイム、パートタイム間の自発的な相互転換の促進を定めている。2011年現在日本は批准していない。2011年9月現在の批准国は欧州を中心に14カ国である[10]。

ヨーロッパ

早い段階から、フルタイム社員とパートタイム社員の均等待遇(同一労働同一賃金)の動きがある。フランスは1981年、ドイツは1985年に差別的取り扱いを禁止している。欧州連合 (EU) では、1997年にパートタイム労働指令が発令された。これにより、パートタイムを理由とした差別の禁止と、時間比例の原則を適用することとなっている。背景として、産業別の労働協約と賃金体系があり、フルタイムとパートタイムとで賃金が違うということがあまりなかったことが挙げられている[6]。

企業の側は、賃金に対しては抵抗をせず、年金については一部抵抗した。これは、年金にかかるコストがパートタイムの方がかかるためである(例えば一人のフルタイムを30年雇った場合と、30人のパートタイムを1年ごとに雇った場合とでは、同じ労働量に対して後者「30人のパートタイムを1年ごとに雇った場合」の方が事務コストが高くなる)[6]。

労働組合の側は、フルタイム社員の取り分が減るとして抵抗した[6]。

フランスでは非正規労働者の在職が短期なため、報酬の10%に相当する不安定手当を受けることができ、同一業務をする正社員の1割増しの賃金を受けることができる。[11]また、派遣労働者は作業に関連した手当(危険、食事手当等)を受けることができ、有期労働者が契約期間あるいは派遣期間の間に有給休暇を取得できなかった場合は補償手当を受けることができる。

[7]^ a b 内閣府 (2009-07). 平成21年度 年次経済財政報告 (Report). http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/09f31100.html
[8]^ “イギリスの非正規雇用”. 労働政策研究・研修機構. 2014年4月6日閲覧。http://www.jil.go.jp/foreign/labor_system/2010_5/england_01.htm
[9]^ “非正規社員の賃金が低いのは、日本だけ!”. 河合薫 健康社会学者. 2012年12月2日閲覧。http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawaikaoru/20140129-00032109/
[10]^ パートタイム労働に関する条約(第175号) - 国際労働機関 http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/standards/st_c175.htm
[11]^ “フランスの非正規雇用”. 労働政策研究・研修機構. 2014年4月6日閲覧。http://www.jil.go.jp/foreign/labor_system/2010_5/france_01.htm


上の[9]にある河合薫さんのコラムの中の記述は、editorの記事が根拠である可能性がある。

非正規雇用をめぐる英・仏・独の動向(フランス:2010年5月)|フォーカス|労働政策研究・研修機構(JILPT)
フランスの非正規雇用
http://www.jil.go.jp/foreign/labor_system/2010_5/france_01.html
(2)賃金、手当

有期労働者は、在職期間が短いため年功による恩恵を受けることはほとんどない。だが一方でこれら労働者は(例外的な集団的合意の場合を除いて)、契約期間中に受けとる報酬総額の10%に相当する不安定手当を受けることができる。また、派遣労働者の場合は、派遣先企業から支給される作業に関連した手当(危険、食事手当等)を受ける。さらに有期労働者が契約期間あるいは派遣期間の間に有給休暇を取得できなかった場合は補償手当を受けることができる。これらの条件を考えると、派遣労働者は必ずしも低い時給の部類に特に集中しているわけではない(注6)。しかし、年間所得の点から見ると事態はまったく異なってくる。これら労働者は、非就労期間、つまり報酬のない期間が長いことを考慮しなくてはならないからである。
(注6)Erhel Lefevre , Michon (2009)


どうもフランスでは報酬総額の10%の不安定手当を受ける権利があるという記述を誤解されているようだ。その手当の利用率がどうかは分からないが、フランスの非正規労働者の賃金は正規労働者の9割程度で、それは他の国に比べると高いものの、正規を上回っているわけではないようだ。

ただ、上のコラムを書かれている人は、僕の脳同期者であり、賃金格差に関して過去に、正規よりも不遇の非正規の賃上げを優遇すべきという僕の意見と干渉していた可能性があったけれど、上の内容を見る限り単純な干渉ではなさそうに感じた。間に別の悪質な何かがあるかもしれない。その人は労組の人なのでも理念的であり、それが望ましいことは理解できるし、事実に基づきながらもその理念は重視したい。

安倍「働き方改革」虚像と実像④ 同一労働同一賃金 非正規雇用拡大前提に 2016-10-25 きんちゃんのぷらっとドライブ&写真撮影
http://blog.goo.ne.jp/kin_chan0701/e/fd58235b12bac8c4663a7bcae103b430
正規・非正規雇用間の格差はどうなっているでしょうか。フルタイム労働者の賃金を100とした場合、パートタイム労働者の賃金は日本で56・6。英国71・4、フランス89・1と、大きな開きがあります。(労働政策研究・研修機構『データブック国際労働比較2016』グラフ)

男女の賃金格差も深刻です。男性を100とした場合、日本の女性は72・2。米国82・5、スウェーデン88と比べても10~15ポイントの差があります(『国際労働比較2016』)。国税庁「民間給与実態統計調査」の正規雇用で見ても、男性の平均年収538・5万円に対し、女性367・2万円で、170万円もの格差があります。

これらは労働法制の改悪によって形づくられてきた雇用形態の違いや、企業の人事・処遇制度による賃金差別です。


確かに、まだまだ非正規の給料が正規と完全に同一という方向までは、労働運動の先進地である欧州、特にフランスでも達成できてはいないようだ。ただ、日本などに比べて格差が是正されていることは、その他の様々な統計からも明らか。

データの信用性などを検証し出して、無駄に時間がかかってしまった。実際に僕が主張したいことが、そういうもので分かり難くなってしまう。ただ、上述のようなデータを知らない人が読んだ場合は、提案の正しさが分かるので無駄ではないとは思う。

最低賃金の大幅な引き上げによるメリットは、「論壇時評」の内容で十分かもしれず、十年前に時短労働やワークライフバランス、ワークシェアリングなどと絡めて、それがどのように社会に好影響をもたらすかを繰り返し言っていたこととも重なる。多方面で利点があるため、どうしても導入すべきものの一つである。

(論壇時評)
もちろんマイナス面はある。まず失業率は「先進国並み」に上がる。省力化と技術革新が進むうえ、最低賃金を払えない企業は退場することになるからだ。とくに飲食や小売りなど、労働生産性が低く低賃金労働に依存している業種は、大幅な業態変更を迫られるだろう。

しかし今野晴貴らによれば、低賃金労働に依存している業種は「ブラック企業」が多い〈4〉。労働効率の悪い企業を淘汰(とうた)するという意味では、この政策は一種の構造改革でもある。だが一方で起業や人材交流が進むから、飲食や小売りでも革新が起きるかもしれない。


これに関しては、かつての僕の意見に近いが、最低賃金の急激な引き上げと失業率の関係でシュミレーションなり一定の見解を出して欲しいと言っていたことがあるのだけれど、そのずっと後に、米国で最低賃金の引き上げが雇用に及ぼす影響を調査して問題がないという結論が報じられていた。

米国~オバマ大統領は連邦最低賃金の引き上げを提案 三菱東京UFJ銀行経済調査室
平成25年(2013年)3月13日 NO.2013-5
http://www.bk.mufg.jp/report/ecoinf2013/report_us_20130313.pdf の7ページから引用
連邦最低賃金を現在の時給7.25ドルから2015年末までに9ドルへ引き上げ、その後はインフレ率に連動させることを提案

マイナス面の「③雇用機会喪失」も限られそうだ。労働分配率が55%程度と低水準ななか、企業収益は2兆ドル(名目GDP比12%)程度と高水準である(第8図)。このため、企業サイドに最低賃金上昇の受け入れ余地がないわけではない(注9)。また、企業へのアンケート調査結果からは、雇用を拡大する判断基準として、労働コストの現行水準はさほど重視されていないほか、従業員が逼迫しつつある様子も伺われる(第4表)。現行水準からの最低賃金引き上げであれば、雇用の削減や予定していた採用を抑制する動きは少なそうだ。

(注9)低価格帯商品を中心に扱う大手小売企業のCEOなどは、低所得層の消費増加に繋がるとの見方から、最低賃金引き上げに賛同を示している。なお、このような企業自身が、最低賃金引き上げ後に自社の雇用を抑制することはないであろう。


金融緩和の影響もあり企業収益が大きいため、賃上げが雇用減に繋がることはないという見通しということだった。

ただ、米議会が共和党に多数をとられたため、連邦最低賃金の引き上げはできなくて、大統領令で可能な範囲の連邦政府の契約職員の最低賃金を時給10.10ドルに引き上げる方向に変更を余儀なくされている。(2014年01月29日 http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/29/obama-state-of-the-union_n_4684907.html

しかし、州レベルでは最低賃金引き上げの動きが相次いでいた。

アメリカの14州で最低賃金がアップへ 背景には何があった? The Huffington Post 2015年12月28日
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/27/minimum-wage-2016_n_8882292.html

カリフォルニア州、最低賃金を時給1700円に引き上げ 「経済的正義」と州知事 The Huffington Post 2016年03月30日
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/29/california-minimum-wage_n_9568150.html

その後の失業率が気になるが、金融緩和の効果もあって、いまだ失業率は下げ止まり状態。

アメリカの人口・就業者・失業率の推移 - 世界経済のネタ帳
http://ecodb.net/country/US/imf_persons.html

にIMFの統計の経年データがあるが、2008年のリーマンショック後に上がった失業率は2010年から下がり続けている。

米失業率9年ぶり低水準 雇用増11月17.8万人 2016/12/3 1:27
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H99_S6A201C1MM8000/

9年ぶり低水準の失業率は4.6%。

米雇用統計、予想上回る23万5000人増 市場の見方 2017/3/13
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL11H6Z_T10C17A3000000/

失業率も4.7%と1月から0.1%下がりとあり、米国としては極めて低い状態が維持されている。

金融緩和の効果も限界があり、出口戦略が模索されているが、金融経済が実体経済からみて暴走していることもあり、それがどのように収束していくか、どういった形で軟着陸するか、それとも悪い結果になるかは分からない。大きな問題が無い形で政治的に解決するような局面を期待するが、戦争を回避して実体経済の何倍にもなってしまった異常な資本主義をなんとかできるかが政治の重要課題であり、そういう時期に僕の被害状態では個人的には政治には近づきたくない。

そういう政治的な高度な課題は政治家と専門家に任せるしかないので別として、一市民としてはいまの経済社会をどのように公平で人権と生命を護る方向にできるかに意識をもっていきたい。

破綻を回避するには、富裕層などへの課税で財政赤字を減らすか、そうでなければ中央銀行と国を一つにして、国家資本主義の方向にいくかなのだろう。そうであれば、政府の情報公開や民主主義の仕組みを強化しなければ独裁となりかねないので、そういう言論が期待されるが、そういったことは表で語られなくなっているように感じる。

こういったことを書くつもりはなかったが、経済の大局的な背景はある程度認識しているので、金融緩和の話題と経済の実状などを照らし合わせると、意識がそちらに向かってしまうようだ。

実際は、裏の方のことは関与せずに、同一労働同一賃金や最低賃金引き上げ、時短労働、ワークライフバランスなどの向上の結果が、低所得層の懐に余裕ができ、中間層に余暇の充実が生まれるため、消費が増えて経済が回復の方向にいくという論調を書くつもりだった。

百年前とは異なり、需要に供給が間に合わずにインフレになるような時代ではなく、企業はいくらでも生産できるが、需要不足で消費されないのが現代の問題でもある。これは先進国での課題であり、同時に今後、需要が大きくなる新興国は巨大な人口を抱えているため、かつてのような問題も起きかけず、それ故に個人的な意見だけれど、先進国は資源を消費するのではなく、福祉や教育などの人的な資本を重視したサービス業に注力することが、世界の需要と先進国の需要を共に干渉しないで満たすためには必要な発想だろう。

皆が幸せになって、破綻も回避することは可能であるということになる。ただ、いまの時代がその方向にあるかは分からない。


 ーーー ーーー ーーー

僕にくっついている何者かが、政治に疎いのか、そういう者を利用する裏の謀略か知らないが、僕が朝日の敵みたいに思わせようとしてくるので、自分が朝日に近い左派であることを、僕の加害者に知ってもらう必要がある。僕の加害者は朝日さんの敵なのだろうか? 朝日を批判していたネット右翼の影響下にあった者が僕に接触して、何が正しいかを知ったのかもしれないし、僕に接触して、逆に僕を否定して陰謀論の価値観になっての擬似左派状態の仏国民戦線状態なのかもしれないけれど、裏がそういう形での何らかの利用のために、僕に対してカルトや在日の人などを差別する右翼系の陰謀論者の人をくっつけてきている可能性がある。

ストックリン特許関連技術のマイクロ波聴覚効果利用と思われる音声送信がある。

声は、ダメだこの人にくっついている人の問題でしかない、と言っているが、この場合の「この人」とは僕だろうか? それともフラクタル利用で、朝日の論壇委員に僕がくっついているということになるのか?

僕の実験的ではあっても割とまともな思考や考えが誰かを通じて表に出て、それで将来の社会が良くなるなら、それ自体は望ましいことだが、もしも悪用があれば問題だ。

僕のHPの「天の声について」にも書いているが、明確なことまでは言えないまでも裏が何かをしている。

中国やソ連に対して、常に勝利してきた米英がいると思われるが、ソ連のレベルではない今後の中国の台頭は明らかに時代を変えると思われる。

一市民として、超大国の間の駆け引きには無力であるものの、何らかの影響なりがあるなら、米国であろうと中国であろうと、権力に誰もが容認するような正義があった方が望ましく、それにより人権侵害がなく格差も是正されるような公平な目的があれば、市民はそれをいい統治として受け入れるだろう。

しかし、僕の被害経験からは、権力は表にでなければ何でもしかねないという懸念があり、やはり民主的で開かれた統治を望むという一般市民の価値観には正当性があると感じる。

JR東海の警笛がこの文章を書き出したら鳴るが、彼らの嫌がらせは、彼らからすると正義なのかもしれないが、彼らのしているただの嫌がらせに正義などない。

上の文中で、朝日にこだわるのは、もともと裏の関連付けがあったこともあるが、それよりも2012年に朝日を「偽旗」とする罠に嵌って酷い目にあっていたからだが、その時ですら朝日が偽旗だとは認識していて、加害の実態が例えばCIAなどに関係するような諜報機関もしくは軍隊ではないかと、リアルタイムで認識はしていた。あのときは尖閣問題が多くなっていて、何故か誰かと誤解されて僕が襲われている。

あの時の僕の意見は日中ホットラインの構築だったので、右翼に攻撃されたなら分かるが、右翼が超先端兵器を用いるわけもなく、しかも相手が朝日に見えるような遠隔操作の被害もあり、当時も偽旗作戦があったことは理解していたが、被害状態でどうしようもない状況で、電磁波被害に関しては何がおきているかの十分な知識もなく(精神医学の知識はあった)て、対応に苦慮している。

HPに誤解されかねない当時の記録があるが、罠に嵌っていたことは確かだし、こちらとしては矛盾だらけのおかしな状況での対応で、その後に説明はしているが、相手は超国家権力のようなので、それも奏功しているかは分からないが、僕自身はいまも何一つ嘘は書いて無い。

僕と他への罠が含まれるので、それを前提に正確に読んでもらえるといいが、僕にくっついているものらしき声は、権力に迎合しているか、罠に引っかかっている者によるものなので、もしかしたら人工知能かもしれないが、とにかく誤解は避けたいし、僕自身は信用してもらっていい。ただ、裏が何をしているかは分からない。

くっついている相手への疑心暗鬼が悪い結果を呼ぶわけで、悪い言葉にはスルーを決め込めば問題はないだろう。電磁波に関しては体感妄想の類いと考えられ、気にしないようにはしたい。僕の場合はそれ以外の脳操作も含めて、簡単に状況を改善させることができないが、日本を良くするための道具として利用される苦しみなら仕方ない。日本を悪くする方の連中は別の集スト妄想などに取り憑かれていたので、僕とは趣が異なっていたが、彼らの発言の問題の裏には彼らも理解していないかもしれない本質情報があり、そこは簡単にどうこうできるようなものではないのは確かで、現実的にどのように対応すれば人権侵害が最小化されるかは悩ましい問題でもある。

これは実践を含めた裏の実験である可能性があり、例えば僕の方の影響で朝日新聞がいい新聞になっていくのと、別の影響で悪い新聞になっていくのが並行しているため、僕を貶めないで欲しいとは思う。迷惑なら朝日の購読をやめるが、そのときには過去のような謀略はごめんだ。(いまのところは新聞を継続購読するつもりです。)

ただ、僕の方だと権力の逆の方向であるため、僕を批判する相手が言うように、一見するとやや病んでいるような感じに見せられるが、決して病んでいるわけではない。そちらのひとは一般のメディアでも優遇されている(世界的に活躍の場を与えられたりするケースもある)。それ以外でも、過去十年、穏健な左派系のメディアがそういう表情の人を積極的に起用していたのも確かで、それはリベラルな中道左派言論を表でできる人たちだからである。

日本がいい社会になるためにはどうも裏の設けた一定の関門があり、生みの苦しみがあって、その後にやっと好ましい社会ができるという流れとも読めるし、その裏の駆け引きに負けると社会は悪化しかねないともとれる。

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上の内容は、その前の文を書きながら、干渉が入るたびに記入していたもの。

その後に文をチェックしたが、僕が書いたとは思えない内容があり、そういうところでJR東海の警笛があるのかもしれないと感じた。脳操作技術もしくはハッキングを含む遠隔操作があるのは確か。

いまだって、文を修正しながら、最初の文があまりに酷いため、僕は労組の方でもある、という僕の意識を拾った相手が、そう見えるだけ、という嫌がらせをしてきた。確かに、労働運動と民主主義、社会主義と自由民権運動という観点では、僕はどちらかというと民主主義に近いが、それは労働運動の現場にいないからで、新卒で勤務した病院では、労組にも顔を出したことがある。僕の目的が賃上げではなく、労働衛生環境の向上だったので、賃上げ一辺倒の労組に幻滅はしたが、それは正当にそちらの価値観である証拠でもある。ただ、日本の労組が大企業公務員正社員クラブで、意図せず格差を拡大させてしまう傾向があるので、日本では労働運動は尊重しつつも民主主義の徹底による格差是正の方が可能性があるかもしれないと思っていたが、非正規労働者や労組のない企業の方で新たな労働運動のような動きがあるなら歓迎だ。

















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